SBI全世界株式インデックス・ファンド対楽天全世界株式インデックス・ファンド

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SBI全世界株式インデックス・ファンド対楽天全世界株式インデックス・ファンド

twitterに初めてコメントがあったので調べてみました。

twitterは今のこのwebsiteに併せて新しいものを作りました。

2014年からTwitterをやっているのですが、4年かけて初めてのコメントです!

SBI全世界株式インデックス・ファンドを調べてみました。

手数料を見てみると・・・

SBI・全世界株式インデックス・ファンドの手数料0.15%

楽天・全世界株式インデックス・ファンドの手数料0.22%

SBIの手数料が0.15%というのは非常に安いです。

楽天全世界株式の手数料は、0.22%なので手数料を見るとSBI全世界株式のほうが良いように感じます。

次に利回りを見てみます

SBI・全世界株式インデックス・ファンドの利回り10.4%

楽天・全世界株式インデックス・ファンドの利回り11.1%

これはわずかに楽天が上回りました。

ここまでは互角です。

最後に純資産比率

SBI・全世界株式インデックス・ファンドの純資産額 15億円

楽天・全世界株式インデックス・ファンドの純資産額 156億円

これは楽天の圧勝です。

楽天のほうが先にスタートしているからですが、私も愛称:雪だるま(全世界株式)は知りませんでした。

楽天全世界株式の愛称:楽天・バンガード・ファンドです。

知っている人も多いと思いますが、バンガード社は世界的大手の運用会社です。

そのネームバリューはとても大きいものです。

総資産規模が大きくなるとなぜ良いかというと、全世界の株式を購入しているため、それらの株式を貸株とし、その金利で利益を得ることができるからです

ですから、運用会社のネームバリューや、資産規模の大きさで利益が出やすくなります。

SBIと楽天は資産の構成がほぼ同じでありながら、利回りに差が出るのはこのためです。

ということで、愛称にバンガードの名前が入っている楽天のほうが資金集めに有利なうえ、資産規模が大きくなりやすい傾向があります。

後発のSBIが純資産額を思うように伸ばせないのはそのためです。

とはいえ、SBIが今後どうなるのか誰にも予測はできません。

2000円分、SBI・全世界株式インデックス・ファンドを購入し様子を見てみることにします。

分配金は受取型と再投資型が選べますが、必ず再投資型にしましょう。

受取型にする意味は投資信託にはありません。増やすのが目的ですから。

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