リスク分散について

投資の知識
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リスク分散について

有名な言葉に「大事な卵はかごを分けろ」という投資の格言があります。

極端な話、1社の株式だけ買っておくと、その会社が倒産した時、資産が0になってしまいます。

今の場合、仮想通貨は相当リスキーです。

億万長者になる可能性もあるし、無一文になる可能性もあります。

ですから、リスクを分散しておく必要があります。

私も仮想通貨、ビットコインとビットコインキャッシュを30万円分ほど持っていますが、これらは0円になっても構わないと思っています。

元々5万円弱で買った仮想通貨、一時期は100万円を超えてウキウキしていました。

このまま1000万円とか行くんじゃないのかと本気で思いました。

しかし、今は30万円ほどです。

ですから、なくなってもいいと思うくらいの額しか買っていません。

今後も保持する予定ですが、なくなっても仕方がないと思っています。

さて、リスク分散の方法はいくつかあります。

1つ目は様々な投資先に分けること

私の場合は、今現在ほとんど楽ラップで自動的に分散投資をしています。

自分のリスク許容度に応じて、自動的に国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、REIT、現金に分割してくれます。

リバランスが面倒なので、資金の半分はこの楽ラップにお任せして運用しています。

そして、残りは投資信託、国内株式、外貨預金、仮想通貨などいろいろ籠を分けています。

どれかの籠は落としてしまって中の卵は割れてしまうかもしれない。

具体的に割れてしまいそうなのは、仮想通貨、外貨預金の南アフリカランドなどが私の場合そうですが、それらにはもしかしたら大きな資産を作れるチャンスも少しだけあります。

ですので、攻める部分が0.2%くらいは持っています。

そうやって投資先を分割してリスクを分散しています。

また、インデックス型の株式は世界の主要株すべてをバランスよく購入してポートフォリオにしているため、自動的にリスク分散ができている状態です。

ですから、インデックス型の投資信託は初心者に最も向いている投資商品といえます。

もう1つは時間分散すること

もう1つは買うタイミングを分散することです。

安い時に買い、高い時に売ればいい。

簡単なことだ。よく言います。

安い時にたくさん買う、高い時はあまり買わないということをするためにはどうすれば良いか。

それが時間を分散することです。

投資信託を毎月一定額購入することで、商品が高い時は少しの口数しか買えません。

そして商品が安い時はたくさんの口数を購入できます。

外貨預金も毎月一定額積み立てることで、円高の時は通貨をたくさん買うことができ、円安の時は通貨をたくさん買うことができない。

結果的に時間を分散することで、安い時にたくさん買うことができます。

1回に買う金額を決めておくことで、取得する単価が下がり、高値掴みをしてしまうというリスクを回避することができます。

このように定額を積み立てて時間分散し、リスクを軽減し、取得単価を抑える方法をドルコスト平均法と呼んでいます。

今は毎月決まった額を投資する月ごとのドルコスト平均法だけではなく、毎日一定額投資積み立てできる日ごとのドルコスト平均法を用いることができる証券会社もあります。

 

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