人生の支出で一番大きなものになる老後の生活費

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人生の支出で一番大きなものになる老後の生活費

人生で一番大きなお金がかかるものが老後の生活費です。

大きくなってしまった原因はいくつかあります。

人生が長くなった。

年金制度を支える生産人口が減り続けている。

高齢者は逆に増え続けている。

平均年収は減り続けており、もらえる厚生年金は減っている。

これらの要因が重なり、老後の生活費が賄えないケースが増えてきました。

どのくらい必要かというと、65歳から95歳までの30年間の老後の生活費が1億円必要と言われています。

かなり大げさかもしれませんが、実測値に近い数値だそうです。

年金で7割程度は賄えます。

月に20万円の年金が1年間で240万円。10年で2400万円。30年で7200万円になります。

残りの3000万円弱の不足分は自分で補わなければなりません。

退職金が2000万円でますという人はいいかもしれませんが、退職金も今の世の中減り続けています。

ですから、最低限の生活をするためにも、3000万円~4000万円程度の老後資産を自分で確保しておかなければなりません。

老後の生活費は基本的に赤字になるので、徐々に資産を取り崩すことになります。

減り続ける資産を人生が終了するまでキープするためにも、ある程度の資産形成、それができなければ65歳以降も働くことでカバーすることができます。

65歳以降で働くことなんて無理だと思うかもしれませんが、100%働く必要はありません。

50%くらいでもいいと思いますし、10%くらいでもいいと思います。

ちょっとしたアルバイトやお手伝い、清掃、草取り、シルバー人材センターなど、本当にちょっとしたことでも生活資金を延命させることができます。

無理して働く必要はありませんが、それでも少し働くことで、健康に過ごすことができます。

私自身も100%で働き続けるつもりはありませんが、ボケない程度に色々考えながら行けるところまで働きたいと思っています。

人生に必要なものは「健康」と「お金」だけです。

その2つをキープできるような人生にしたいものです。

住宅ローンは引退するときまでに完済しておきたいですね。

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