NISAと積立NISAとiDeCoの違い

iDeCo
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NISAと積立NISAとiDeCoの違い

NISAの制度ができてから4年あまりたちました。

そして、iDeCoスタートから1年経過しました。

積立NISAは2018年から始まっています。

そして、これらは日本の国策です。

今後、少子高齢化、年収減少、年金の減額、年齢の引き上げなど、何が起こるか分かりません。

自分の老後の資金は自分で貯蓄してください

そのように国が言っています。

節税効果が非常に高く、貯蓄にも優れている3つの制度の違いを分析します。

NISA

NISAは一番最初にスタートした制度です。

限度額が引き上げられ、今は年間120万円まで貯蓄することができます

そして、運用期間は5年間。その間運用益は非課税です。

通常、20%が税金として取られます。

その20%を丸々自分の利益にできます。

そして、株式、投資信託など、120万円までの枠の中で比較的自由に購入することができる制度です。

期限が5年間という短さが弱点とも言えますが、自分の好きなタイミングで投資できること、株式に投資できること、いつでも引き出すことができることなど、メリットもたくさんあります。

積立NISA

積立NISAは今年からできた制度です。

NISAと似ているのですが、異なる点は自動積立である点です。

また、年間の上限額が40万円までとNISAに比べて少ないことが特徴です

その代わり、NISAでは5年間だった非課税期間が20年間になります。

月にどのくらい積み立てられるかというと、40万÷12=33300円まで積み立てることができます

また、株式には投資できず、定められた投資信託、ETFにだけ投資することができます

iDeCo

iDeCoは2017年から開始された制度です。

年間投資の上限額は働き方と企業年金のあるなしによって変わりますが、最小144,000円から最大で816,000円まで貯蓄することができます

多くのサラリーマンは、月に23000円貯蓄することができるはずです。

60歳までは引き出すことができないという欠点がありますが、運用益が非課税である点、そして、掛け金が所得控除になる点が大きな違いです。

所得控除になるため、節税効果が非常に高いのがiDeCoの特徴ともいえます。

また、60歳過ぎてから受け取ることができるのですが、退職金のように一括で受け取る方法と年金のように分割して受け取る方法があります。

そして、受取時には退職金の所得控除と同様に扱われます。

分割して受け取るときも、公的年金の控除と同様に扱われます。

つまり、受取時も節税効果が高いといえます。

まとめ

これらの制度のいずれか、またはNISAとiDeCoを組み合わせて使うことで、高い投資効果を得ることができます。

NISAと積立NISAは同時には使えませんが、iDeCoとNISAは併用して使うことができます

信託報酬の低いインデックスファンドに、iDeCoの限度額と積立NISAの限度額を約月々6万円弱まで積み立てることができます

そうすることで、すべて非課税で、高い節税効果を得ることができます。

また、NISA枠は一度買った株式を売却しても年間の上限額は変わりません。

ですから、中期的に保持する予定の株式などはNISA口座を使うと、枠だけ消費してしまいます。

長期的に保持する株式や投資信託のみNISA口座で運用し、それ以外は通常口座で運用するなど、株式によって分けることが大切です。

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