含み損を抱えている場合は気にしないこと

投資の知識
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含み損を抱えている場合は気にしないこと

含み損を抱えている場合、初めての投資の場合は気になってしまう方もいると思います。

NISA口座も始めたばかりは、累積損益がマイナスになることもあります。

マイナスになってしまうと不安になるかもしれませんが、これが投資です。

投資したばかりで、右肩上がりでマイナスが一度もないということはまずありません。

株価、投資信託、すべての金融商品は上がることがあれば下がることもあります。

買った瞬間が必ず最安値とは限りません。

ですから、長期的に見ると元本割れしてしまう瞬間もあります。

ただ、元本割れし続ける投資信託は、選択を間違えなければほぼありません。

インデックス型の投資信託を選択してくれれば、長期的に持っていればほぼプラス域に浮上します。

ちょっとした上がり下がりには目をつむり、あまりきちんと毎日チェックしないことが大切です。

たまにチェックする程度で十分です。

私がかなり前に買ったビットコイン、当時1ビットコインが10万円を切る価格でした。

そこから1ビットコインが230万円まで上昇しました。

そのピークで手放していれば、大きな資産を築くことができましたが、実際にはそのピークの瞬間には手放すことができませんでした。

そのピークから考えると今のビットコインの価格は40万円弱ですので、6分の1程度に資産が減っているように感じるかもしれませんが、買った当初から計算すると4倍の金額になっています。

ですから、ピーク時に対して下がることは投資では多くの局面であります。

世界経済のほぼすべての局面で、ピーク時より現在のほうが下がっているはずです。

今がピークという状況は極めて稀です。

しかしながら、購入した当初から換算するとプラスになっています。

今のは仮想通貨ですから、値上がり値下がり、またその期間が短いので分かりやすいかもしれませんが、投資信託や株式も値上がり値下がりがあり、また期間はもっと長いスパンでそれが起きています。

ですから、長期的に保有することによって、元本割れのリスクを軽減させることができます。

長期的に持つためには、安定していることが大切です。

世界の平均値をとるインデックス型の投資信託はまさしく世界経済の平均値になりますので、大きく元本割れすることもなく、基本的には長期的に資産を保有することによって徐々に資産が増えていきます。

長期的に資産を持つためには、リスクを分散しておく必要があります。

時間分散、銘柄分散を心がけ、一度にすべてを投じてしまわないようにしましょう。

もちろん、銀行預金、各種保険商品などの手堅く少しずつ上がる資産も守りの資産として、生活費の5か月分くらいはキープしておくことが大切です。

100%攻めの投資をしてしまうと、万が一リーマンショッククラス、東日本大震災クラスの経済的損失が起きた時にカバーすることができません。

長期保有するためには、リスクの管理が重要です。

そして、元本割れは5年以内の短いスパンでは起きることもあります。

資産が7割になっても仕方がないと思える程度の資産を運用していくのが良いと思います。

そして、その資産が5年という短いスパンでは結果が出ないかもしれませんが、10年20年という長い期間であれば、結果はついてくるはずです。

また、30年という長い期間を設定すれば、元本の2倍の資産を形成できる確率が高まります。

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