SNSをけん引するフェイスブック

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SNSをけん引するフェイスブック

フェイスブックは時価総額現在世界第7位の会社です。

上位3位はアップル、アマゾン、マイクロソフトがしのぎを削っており、そのあとに来るのがグーグルです。

グーグルの時価総額の半分がフェイスブックなので、上位4社とは差があります。

ちなみに、フェイスブックの時価総額の半分が日本のトヨタ自動車であり、日本の時価総額トップの会社でも世界の上位の4分の1程度しかないことになります。

これだけ一部の企業が巨大化しており、世界のトップとの差はますます開くことになりそうです。

フェイスブックの広告収入はとても優秀です。

世界の広告収入市場の上位2つがグーグルとフェイスブックです。

それらで広告市場は独占しています。

とりわけ、フェイスブックは世界のSNS市場の7割を占めており、傘下のインスタグラムも当たり始めています。

インスタグラム市場はまだ2%未満ですが、動画を簡単に共有できるサービスが若者の間で受けており、今後さらに市場規模を増やしていくはずです。

フェイスブックの特徴として、実名登録というものがあります。

実名、性別、出身校、所属している会社など、ありとあらゆる正しい情報が広告に利用されているため、非常に精度の高い広告を提供することができます。

そのため、広告の収益率がとても高いことがフェイスブックの強みでもあります。

人は社会生活を営む生き物です。

一人では生きていけない時代になりました。

多くの人が、他者とのつながりを求めています。

そして、そのつながりを維持するためにフェイスブックをはじめとしたSNSを使い続け、結果として広告収入を生み出します。

フェイスブックに対抗できる大きなSNSはまだ誕生していません。

ツイッターでさえ、世界全体のシェアの7%に過ぎません。

フェイスブックの利用者は世界に22億人いるとも言われており、世界中の人々がフェイスブックを使って情報共有しています。

今後も、フェイスブックの株価の動向に目が離せません。

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