お金に関する勉強を大人になってから本気ですること

投資の知識
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お金に関する勉強を大人になってから本気ですること

日本ではお金に対する教育をしません。

本当はお金に対する正しい教育をしていく必要があります。

お金に対する正しい知識を持っていなければ、資産を増やすことはできません。

老後の生活も安定しません。

友人にこの話をすると、面倒だから代わりに運用してほしいと頼まれることがあります。

ですが、自分の将来のための投資。

自分の将来のためのお金を他人が運用するのは意味が分かりません。

それなら、自分でロボットアドバイザーと契約すればいいことですし、投資信託を購入してみればよいと思います。

それだけ多くの人々が投資自体に興味を持っておらず、お金を増やすことに価値を見出していません。

今の時代、給与収入のみで豊かな生活ができる人は少数派です。

多くの方が働いても、一定の収入しか得られません。

そして、多くの人々が収入が少ないと感じています。

実際に、今の日本の1人当たりの年収は他の先進国と比較しても少ないほうです。

非正規が増え、夫婦共働きでないと生活することができない時代に変わりました。

専業主婦の時代は終焉を迎えました。

夫婦で協力して資産を形成する。

さらには、「お金」自身に働いてもらうことが大切です。

そのための正しい知識を持ってほしいと思います。

投資をするということは、資本主義経済が円滑に進むことでもあります。

お金が必要な人、企業に投資をすることで、そのリターンをもらう。

そうやって社会に貢献しつつ、自分の資産を増やす時代になりました。

それでも日本は他の先進国に比べて遅れています。

アメリカでは30%は投資につぎ込んでいます。

その結果、豊かに生活することができています。

老後の生活が困窮するであろうことが目に見えているのであれば、今からそのための資産を形成していく必要性があります。

まずは、お金について真剣に勉強してみましょう。

投資について学んでみましょう。

今は多くの書籍が出回っています。

真偽が確定しませんが、インターネット上にも投資の知識を仕入れることができるサイトがたくさんあります。

それらを見て研究し、自分の中で投資の知識を高めていきましょう。

投資の知識が高まってくれば、自分で資産を運用することができるようになります。

資産運用が自分でできるようになれば、資産のバランスを考えながら投資を楽しむことができます。

また、少し下がったくらいで狼狽して売ってしまわなくなります。

投資の魅力は、資産が増えることです。

相対性理論の提唱者アインシュタインの最大の発見は複利の力だったと言います。

それだけお金自身に働いてもらうことで、生活が豊かになります。

資産を増やす方法は2種類しかありません。

収入を増やすor支出を減らす

この2択です。

そして、多くの方が資産を増やすために何をすればいいか?

と聞かれると、毎日の食費を節約する。趣味を我慢する。1日のコーヒーを我慢する。

などと答えます。

確かにそれも正解ですが、収入を増やすという選択肢を持ってほしいと思います。

収入を増やすというと、アルバイトをする。

そう考える人が多いのが日本という国の特徴です。

今は、お金自身に働いてもらうこともできますし、副業をすることもできます。

インターネットを使った副業であれば、本業に支障をきたすことはほとんどありません。

そうやって収入を増やすことで資産を増やす選択肢があるということを理解してほしい。

まずは、給与の10%を貯蓄することから始めましょう。

手取りが20万円であれば、2万円を貯蓄するのです。

その貯蓄の方法は、私は最初ロボットアドバイザーをお勧めします。

ウェルスナビ、THEO、楽ラップ、マネラップなど様々なロボットアドバイザーがあります。

それらは、手数料は投資信託に比べて、0.8%高いとはいえ、それでも年間7%くらいプラスになります。

20年も積立投資をすると元本の2倍になります。(予測ですが)

毎月2万円×12か月×40年=960万円の元本に対して、3840万円受け取ることができる可能性があるのが投資の魅力です。

まずはロボットアドバイザーから始め、徐々に投資の知識を身につけ、投資信託、株式などにレベルアップしていきましょう。

その投資信託、株式をNISAやiDeCoという非課税制度を使えれば、資産の増加スピードが上がります。

投資の経験は5年以上経験しなければ、ダメと言われています。

5年も投資経験があれば、必ず株式の下落局面を経験できます。

その経験を乗り越えることで、徐々に多少株価が上下しても、精神が揺さぶられないようになります。

結果的に長期投資ができるようになり、資産を増やすことができるようになります。

お金を何に使ったのか把握する

お金を貯められる人の特徴の1つが、今月何にいくら使ったのか、ほぼすべて言える人です。

私自身も、今月何にいくら使ったのか、だいたい暗唱できます。

電話代がいくら。インターネット代がいくら。子どものおもちゃがいくら。食費がいくら。車のガソリン代がいくら。など。

様々な1か月にかかるお金をだいたい言い当てることができます。

それができるようになると、今月どのくらいお金を使っていて、どのくらい投資に回せるのか瞬時に考えることができます。

そして、それが何か月か先まで見通すことができるので、住宅の固定資産税、車の車検代など、臨時で大きな出費をある程度前もって計算することができるようになります。

そんなことは無理だと思うかもしれませんが、日常生活の中にお金の流れをほんの少し考えるだけで勝手に覚えてしまいます。

そのためのツールが「マネーフォワード」というアプリです。

日本国内の650万人以上が利用する家計簿アプリ。

ほぼすべての金融機関に対応しているため、お金の流れをスマホ1台で簡単に確認できます。

それを寝る前にワンタップするだけで、今日までに使ったお金が分かるので、覚えたくなくても覚えてしまいます。

そうやってお金の流れを把握することで、資産形成しやすい知識と環境が整います。

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