年々減り続ける厚生年金受給額

セカンドライフ
スポンサーリンク

年々減り続ける厚生年金受給額

2006年に16万5000円だった年金受給額は、年々減り続け2014年には14万5000円になっています。

調べられる限りを調べてみると、

2006年 16万5211円

2007年 16万1059円

2008年 15万8806円

2009年 15万6692円

2010年 15万0034円

2011年 14万9334円

2012年 14万8422円

2013年 14万5596円

2014年 14万4886円

2015年 14万7872円

2016年 14万7927円

と推移しています。

近年、回復傾向にあるものの、あと10年すると3人に1人が65歳以上になります。

そして、少子化に拍車がかかり、70万人を切るという予測が出ています。

出生数が100万人を切ったのが3年前。

今年の出生数は92万人となり、来年は90万人を割るでしょう。

確実に、高齢者のために若者が負担する割合が増えます。

年金が減額され続けることは既定路線であり、この現状から逃れることはできません。

老後の資産は自分で貯める時代になりました。

それでも多くの日本人がすべての資産を銀行に預けている現状

矢継ぎ早に貯蓄から投資へと国が転換する意識を持っています。

NISA、iDeCo、積立NISAなど、国民に投資をしてもらおうと国が動いています。

税制を優遇して、多くの方々に投資をしてもらい、老後の資産を自分で賄ってほしいと思っています。

しかし、日本は資産の半分以上は今も銀行にそのまま眠っています。

銀行に預金しておいても、年利が0.01~0.03%であるため、ほぼ増やすことができません。

ATMの引き出し手数料、振込手数料などで逆に銀行に預けておくことで資産が減っているのが現状です。

米国の預金比率は13%です。多くの方が銀行は生活資金を一時的に貯蓄しておくために利用しています。

日本は53%です。生活資金以上のお金がそのまま銀行預金に眠っていることになります。

日本は20年間資産を預けておくと、平均1.2倍になります。

米国は20年間資産を預けておくと、平均3.3倍になります。

投資の知識を有している国民と、有していない国民の間でこれだけの経済格差が生まれています。

そして、年金の破綻が目に見えている現在の日本。

そして、人生100年時代と言われる今。

65歳から100歳までの35年間という長い時間をどのように過ごすかがとても重要視されています。

100歳まで生きられる資産を65歳までにキープできるのか、キープできないのかが老後を豊かに過ごせるかどうかの分かれ道です。

お金を自分一人の力で増やすことは、投資経験がある程度ないと難しいでしょう。

20代、30代のうちに投資の知識をつけることがとても大切です。

例えば投資信託という商品があります。

投資信託は、信託報酬という手数料を払うことでプロが運用してくれる投資商品です。

その手数料は安いもので0.1%となっており、資産を増やすためにはとても良い方法です。

投資信託は日本国内でわずか5%しか運用されていません。

多くのお金が銀行預金としてそのまま眠っているためです。

銀行預金から投資信託へ無理のない範囲でシフトしていくことが重要です。

そして日本人が好きな商品の1つが保険です。

保険商品への投資は全体の26%となっており、多くの資産が保険商品へつぎ込まれています。

学資保険、養老保険、生命保険など、保険商品の種類は様々です。

日本人は、保険商品には多額の資金を費やすのに、投資信託や株式には多額の資金をかけない。

そして、保険商品の多くは元本とほとんど変わらない年利しか付きません。

ほぼ貯金と同じです。

投資信託や株式投資のほうがはるかに増やせる確率が高いのですが、国民の大多数がその事実を知りません。

結果として、保険商品のほうがハイリスク・ローリターンであるにもかかわらず、多くの人々が保険商品に投じています。

その生命保険は本当に必要ですか?

その学資保険で子どもの学費が賄えますか?

そう聞いたときに、良くわからないけど取り合えず契約した。

そういう人が私の周りにもたくさんいます。

投資の正しい知識を持ち、投資信託、株式投資ができるだけの経験を積みましょう。

それは、全額ではなく100円からでも十分効果があります。

100円が惜しいのであれば、楽天ポイントなどのポイント投資も可能です。

ポイント投資だったら、無くなってしまっても後悔することはありません。

そうやって投資の経験と知識を仕入れていくことが大切です。

楽天銀行 楽天銀行デビットカード
セカンドライフ投資の知識
スポンサーリンク
SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券[旧イー・トレード証券]

2018年 オリコン顧客満足度調査
ネット証券第1位
口座開設数はネット証券ダントツの440万口座と、幅広いお客様にご愛顧いただいており、第三者評価機関のランキングや格付けでも高評価を得ています。

楽天証券

FXや投資信託など、豊富なオンライントレードで初心者にも経験者にも選ばれるネット証券の楽天証券。
商品ラインアップと格安手数料が魅力。
国内株式、信用取引、投資信託のほか、外貨建てMMFやFX、海外ETFなどグローバル投資商品も充実。日経平均やNYダウの株価も素早くチェックできます。

GMOクリック証券
現物キャンペーンバナー

1.業界屈指の格安取引コスト
2.「完全無料」使いやすいと評判の高機能取引ツール
3.無料で利用可能な分析ツールや投資情報が充実
4.万一の場合でも安心で大切な資産を管理できます

ウェルスナビ

資産運用の手間を「ゼロ」に
すべてのプロセスを、WealthNaviがあなたに代わって実行します。
資産運用のシミュレーション
初期投資額100万円、毎月3万円を積み立てると、
30年後に元本1,180万円が50%の確率で2,385万円以上になります。

資産運用ならTHEO

THEOは元本保証の商品ではありませんが、長期運用を続けることで、効果的な資産形成を目指すことができます。
例えば、毎月10万円ずつ10年間投資をした場合、元本10万円×12か月×10年=1200万円に対して、1710万円達成できる資産運用が可能です。

shabaをフォローする
スポンサーリンク
初心者訴求(赤)
SHABAのマネー管理術

コメント