今週1週間で資産が50万円以上減りました

投資の知識
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どの投資信託を選ぶのか(長期運用編)

基本的に私自身短期で運用しません。

短期で運用している時間がないからです。

本業が普通のサラリーマンであるため、株式市場が開いている間は株価のチェックを小まめにすることができません。

ですから、基本的には長期運用のみです。

投資信託には大きく2つあります。

1つ目は元本保証型、もう1つは元本変動型です。

元本保証型は銀行預金のような性質で、ほとんど増えません。

年の利回りが非常に低いものです。

基本的に日本人に好まれる投資信託です。

まず、この元本保証型を真っ向から否定してしまうことになるのですが、元本保証型の投資信託に投資する理由が分かりません。

お金に働いてもらうのが投資信託です。

にもかかわらず、お金に働いてもらえない状況を用意するのは良くわかりません。

また、iDeCoやNISAなど運用益が非課税であるというメリットがあるにもかかわらず、運用益がほぼ出ない元本保証型の投資信託を採用してしまうと、無駄に枠を消費してしまうことになります。

インデックス型とアクティブ型

さらに元本変動型の投資信託には、インデックス型の投資信託とアクティブ型の投資信託があります。

インデックス型の投資信託は、世界の株価指数に連動しており、世界の株式が上昇すれば価値が上がり、世界の株式が下降すれば価値が下がります。

そしてもう1つ、信託報酬が安いというメリットがあります。

世界の主要な株式をバランスよく購入してあるため、頻繁に銘柄を入れ替える必要がありません。

例えば、「楽天全世界株式インデックスファンド」の場合、アップル、グーグル、フェイスブック、バンクオブアメリカ、アマゾン、エクソンモービル、JPモルガン、ジョンソンエンドジョンソンなどの世界トップレベルの時価総額の株式ばかりで構成されています。

結果的に、買い替えを頻繁に行わないため、報酬が安いという特徴があります。

それに対して、アクティブ型の投資信託は、その名の通りアクティブです。

頻繁に銘柄を入れ替えるため、信託報酬が高くなります。

有名なところでいうと「ひふみ投信」は名前を聞いたことがある人も多いはず。

ひふみ投信は投資担当者が、その会社の社長と面談をしてから組み入れるという徹底ぶりです。

それが功を奏し、投資信託の価値を上げることに成功しています。

ですから、アクティブ型ファンドはインデックス型ファンドに比べて、利益を伸ばせる可能性も大きい分、損失も大きいというリスクを持っています。

どちらが良いかと言われると、その人によるとは思いますが、長期投資に限って話をするとインデックスファンドが良いでしょう。

理由は、長期で投資をし続ける。

例えば、iDeCoの場合、60歳になるまで引き出せないという流動性リスクを抱えています。

リスクが高いアクティブ型の場合、逃げようと思っても逃げることはできません。

結果的に、値下がりし続けるような場合が起こったときに、その値下がり続ける様をただ見ていることしかできなくなります。

長期の投資、長期の積み立てを考えた時に、適度なリスクでリターンも大きいインデックス型がお勧めです。

今は株価が大きく下がりました

今日、株式は大きく下がりました。

アメリカ、日本ともに株価は大きく下がり、日本は日経平均株価指数2万円割れを記録しています。

このまま下がるのでないかと不安な人も多いかと思います。

私自身もこの1週間でー50万円という記録が出ています。

しかし、そのまま持っているつもりです。

確かに一時的にはそのようになってしまうかもしれませんが、資産が0になるわけではありません。

リターンがあるということはある程度のリスクもあります。

そのリスクを許容できる範囲の投資しかしていないので、なってほしくはありませんが、最悪0になっても仕方がないと思って投資をしています。

実際、リーマンショッククラスの下落が起こったとしても、50%程度しか下落していません。

半分になることはあるかもしれませんが、0になるまでには下がらないと思います。

万が一、すべての株や債券が0になるようなことがあれば、世界は終わってしまうレベルです。

また、リーマンショックが起こった後も、それ以前の株価以上の価値に世界はなっています。

一時的なものに一喜一憂せずに、10年~30年という長いスパンで見ていけば、誤差の範囲内です。

そして、敢えて言うと、今のように値下がりした時は長期的に見てチャンスです。

焦って買い増す必要はありませんが、積立投資で一定額を投資しておけば、安くなった瞬間であれば、多く口数が購入できますので、その後上がったときに大きな資産を築くことができます。

積立投資の場合、下がったり上がったりするから、利益が大きくなるという特徴があります。

上がりっぱなしの場合は、積立投資は不利です。

なぜなら、上がる前にまとめて購入した場合に勝てないからです。

しかし、上がったり下がったりする場合、上がったときは少なく買い、下がったときは多く買えるので、結果的に多く投資信託を持つことになります。

それが値上がりすれば大きな利益を得られるということです。

ですから、もし投資信託のインデックス型を購入する場合、日本国内だけではなく、アメリカ国内だけではなく、全世界に投資をするのが良いと思います。

全世界の中には新興国も含まれます。

新興国の株式は上がるときは上がりますが、信用がないため下がるときは下がります。

結果的に下がった幅が大きいため、投資信託を多く購入することができます。

その投資信託が値上がりする可能性も高いので、利益の幅が大きくなるという特徴があります。

ですから、先進国株式インデックスファンド、日本株式インデックスファンド、新興国株式インデックスファンドを混ぜた全世界株式インデックスファンドに投資をすることは、投資の原則を考えた時に、理にかなっているとも言えます。

 

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