信託報酬が高いとここまで差がつく投資信託

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信託報酬が高いとここまで差がつく投資信託

信託報酬を考えない場合=信託報酬手数料0%

長期投資40年として、年間利回り5%で試算します。

積立NISAの上限額、月額33300円をサンプルにしました

40年間、積立NISAを利用して貯め続けると、5081万円もの資産形成ができます

実際には積立NISAは20年間非課税ですから、40年という長期投資の場合はここまで行きません。

それでもそれだけ大きな資産を形成することができます。

信託報酬手数料0.2%の場合

信託報酬手数料0.2%の場合、年間の利回りは5%-0.2%=4.8%で試算します。

すると、同額を同年積み立てた時に得られる資産は4824万円になります。

40年間で257万円の差になります。

楽天全世界株式インデックスファンドがほぼ0.2%ですから、そのくらいの差になるということです。

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信託報酬手数料を計算に入れなければ資産形成はできません。

信託報酬手数料1%の場合

信託報酬手数料が1%の場合を試算すると、3935万円になりました。

信託報酬を考えない場合と比べて、1146万円の差になります。

インデックス型ファンドを想定した、信託報酬0.2%のものと比較しても889万円の差になります。

ですから、信託報酬手数料1%は長期投資を考えた時に差が付きます。

信託報酬手数料1.5%の場合

信託報酬手数料が1.5%の場合、購入を見送ることをお勧めします

試算すると、3478万円になります。

信託報酬手数料を考慮しない場合に比べ、1603万円少ないことになります。

現実的なインデックス型ファンド、信託報酬手数料0.2%で考えても1346万円の差になります。

長期投資をすることでそれだけの差がでます。

信託報酬手数料が数%違うということは利回りにおいてここまで差がでてしまいます。

信託報酬手数料ができるだけ安いものを選ぶことが、安定した資産形成に必要不可欠であることが分かります。

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