投資が必要な理由は銀行の低金利と老後の生活資金確保のためです

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投資が必要な理由は銀行の低金利と老後の生活資金確保のためです

今の時代、銀行の金利は0.03%~0.01%です。

100万円を1年間銀行に預けておいても、100円程度しか得られない計算になります。

また、この金利にも税金がかかるため、100円にも到達しないケースがあります。

保険については、ほぼ意味のないものばかりになってしまいました

元本保証で年利1%以下の商品は、流動性リスクが高いものが多く、一定期間引き出すことができないものばかりです

その上、ほぼ増えません。

しかしながら、多くの日本人は、保険商品を購入します

中には元本割れするにも関わらず、保険だからという理由で購入する人も多いのが日本という国です

例えば、有名なものですと「かんぽ生命の養老保険

個人保険の新規契約件数(契約転換制度による転換後契約の件数を含む)は 1,727 万件(前 年度比 89.5%)、新規契約高(転換による純増加金額を含む)は 57 兆 3,534 億円(同 83.8%) となった。

1727万件も加入しています。

すごい数です・・・

そして、15年間かけて316万1007円支払い、300万円の満期金を受け取る

元本割れしています

16万円ほど、損をしている計算です。

しかしそれ以上に損をしています。

例えば、この期間にかけた金額をそのままiDeCoやNISAで積み立てると、7%の利回りの場合15年間で約800万円になります

5%の利回りでも660万円3%の利回りでも570万円になりました。

それが300万円ピッタリということは、約500万円損失していることになります。

それだけ長期間の流動性リスクを抱え、長期間貯蓄し、なおかつ元本割れをする商品に毎年1700万件以上契約がある

投資の知識がない国民が多いというのも頷けます。

このように、銀行に貯金しておいたり、貯蓄型生命保険を使った貯蓄では資産を形成することができません。

今は、働き方改革の真っ最中です。

残業が徐々に難しくなるため、残業代は見込めません

やるのであれば、副業です。

そして、副業以上に効果があるものが投資です。

投資をすることでインフレリスクにも対抗することができます。

物価が15年後に2倍になったとしましょう。

100円のジュースが200円になりました。

1杯500円のラーメンが1000円になりました。

そうなったとき、300万円が銀行に預けた300万円のままであれば、資産が半減したことになります。

今後、税率が上がり、AIが台頭し、徐々に物価の価値は上がります。

明治時代は1円の価値だったものが、今では2万円の価値に相当します

長い期間で、1円は2万倍の価値になりました。

今後も緩やかではあるものの物価の価値は確実に上がっていきます。

今から、ラーメン1杯が100円になる可能性は低いでしょう。

マクドナルドも100円マックをやっていた時代は、赤字でした。

株価も低迷していました。

しかし、ハンバーガーの値段を適正価格まで上げると、客が集まり、今ではどこのマックも家族連れで賑わっています。

さらに、銀行にお金を預けておくということは、引き出すために手数料がかかります。

手数料が無料であるケースが多いのですが、それでも0円以上になります。

ですから、銀行に預けておくことに大きなメリットはありません。

このような投資の知識は少し調べれば、どこにでも書いてあります。

そして、簡単に学ぶことができます。

ほんの少しの投資の知識があれば、損する可能性は抑えられます。

インフレリスクにも対抗できるようになります。

現在は、3人に1人の割合で、資産が0円の人がいます

それに対して、大きな資産を築いている人もいます。

平均貯蓄額を見ると、1世帯当たり1800万円とも言われていますが、実際には多くの人がそれだけの資産を持っているわけではありません。

投資の知識を有している一部の人々が莫大な資産を持っているだけです。

しかし、投資の知識は今の時代、ほぼ無料で手に入れることができます

今からでも十分に間に合います。

そして、資産がある人の多くが、それでも保険や銀行預金に大部分の資産運用を託しています。

だから、iDeCoがこれだけ優れた投資方法であるにもかかわらず、僅か100万人と少ししか契約者がいないのです。

難しいからやめておこう、危ないからやめておこうではなく、少しずつでよいので投資をしながら、老後の人生を豊かにするために少しずつ貯蓄をしていくのが良いでしょう。

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