2020年に1ビットコインが1億円到達するという予想

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2020年に1ビットコインが1億円到達するという予想

著名人の中には2020年以降1ビットコインが1億円に到達すると予想する方もいます。

私が持っているビットコインは、0.579ビットコイン程度です。

1億円に達したら、5790万円になってしまいます。

とてもそこまで暴騰するとは思えませんが、淡い期待を持ってしまいます。

いくつかビットコインが今後値上がりする可能性をご紹介します。

1つ目は4年ごとの半減期が訪れるからです。

2008年にはマイニング報酬が50BTCでスタートしました。

当初は1ビットコインはピザ2枚程度の価格だったそうです。

2012年ビットコインのマイニング報酬が25BTCとなりました。1回目の半減期です。

2016年ビットコインのマイニング報酬が12.5BTCになりました。2回目の半減期です。

そして、2020年3回目の半減期が訪れます。6.25BTCになります。

ビットコインは2100万ビットコインを上限に、それ以上生成されないつくりになっています

そして、そのうち600万BTCが行方不明とも言われています

ビットコイン熱が冷めてはしまいましたが、ビットコインATMは今も増加しており、ビットコインを使って、どのお店でも決済できる日がくるかもしれません

来ないかもしれませんが・・・

ビットコインなどの仮想通貨の取引の仕組みは、株式とは異なります。

株式は市場を通して取引されます。

それに対して、ビットコインなどの仮想通貨は仮想通貨取引所で売買することができます

それに似ているもので、仮想通貨販売所もあります。

こちらで購入すると割高になります。

そして、株式は平日の9時に開場し、15時に閉場します

休日、祝日はもちろん閉場しています

そして、売買益による税金は20%です。

それに対して仮想通貨は、24時間365日取引が行われています

ブロックチェーンと呼ばれる、仮想通貨の所有者を示すデータが世界中に書き込まれているからです

特定の会社や特定の国が管理することがない通貨がビットコインです。

そして、現在売買益にかかる税金が最大55%となっており、ビットコインで儲かったが、その後売買を繰り返すうちに仮想通貨はなくなってしまったが、重い税金のみかかるという例も報告されています

売買益による資産増加は見込みにくいのが現状です。

今後の法改正により、株式や為替などと同様に20%程度の税金まで減ってくれば、売買はさらに活性化される可能性があります

まだまだ国や州が通貨として認めていないこともあり、このような扱いになっていますが、今後市場で使われ、人々が便利だと感じるようになれば、日の目を浴びる日が来るかもしれません。

銀行は今後、縮小されるかなくなってしまう可能性があります。

人間がやれる業務の大部分はAIでできるようになるからです。

実際に大手銀行は人員を削減しています。

地方銀行から緩やかに消滅していくでしょう。

ビットコインの送金手数料がほぼないことから、ビットコインが正しく普及されれば、通貨としての魅力は国の信用で成り立つ通貨に比べて価値が出てくるかもしれません

例えば、現在の円ですが、円高方向にこそ触れていますが、円高になる理由は本来ありません。

なぜなら、日銀が国債を買い取るということは、通貨を印刷して市場に供給しているからという見方もできます。

すると、通貨の価値は、事実上は徐々に薄まっているのです。

にもかかわらず、リスク回避の円高がたびたび起こっています。

円などの国が管理する通貨は、増やそうと思えばいくらでも増やすことができます。

そして、意図的にインフレを狙うことがあります。

それに対して、ビットコインは金と性質が似ており、市場に供給される量が決まっており、水増しすることができません

つまり、価値を薄めることができないのです。

さらに、ブロックチェーンの性質上、通貨を使用するためにはIDとパスワード、秘密鍵が必要です。

そして、それを管理するのは人間です。

人間はいつか死にます。IDやパスワード、秘密鍵が誰にも伝達されないまま、永久的に使えなくなってしまったビットコインは今後も緩やかに増えていくでしょう

すると1ビットコインの価値は徐々に上がり、最終的には1億円に到達するというシナリオです

その通りに行くとは思えませんが、そうなることを夢見るのも面白いと思います。

話は変わりますが、毎年年末ジャンボ宝くじが販売されています。

当たる確率は2000万分の1とも言われており、今すぐ交通事故で死ぬ確率よりも低い確率で当選します。

10億円当たるということはそれだけレアなケースです。

最近のニュースで、若者が宝くじを買わなくなった。

それにより、地方の財政がひっ迫しているというニュースを見ました。

宝くじによる収益がある程度、地方自治体の活動を支えてきました。

宝くじ号という名前のバスをたまに見かけるのはそのためです。

しかし、今の若者たちは、宝くじを買うことは損であるという認識を持ち始めました。

投資に対する知識がついてきたためです。

ですから、宝くじが当たる確率を考慮すると、ビットコインが値上がりする確率の方がまだもう少しだけ高いように感じます

もちろん外れくじである可能性も否めませんので、お勧めはしませんが、宝くじ感覚で持つ分には楽しめる通貨であるとも言えます。

ただし、仮想通貨は今もハッキングの被害などで、百億単位のお金が流出する事件が起きます

そのたびに、安全ではない資産と見なされ、価格が下がってきました。

セキュリティの面では一抹の不安があります

今後、セキュリティ面が仮想通貨に追いついていき、資産としての価値を持った時、初めてビットコインが世に認められる瞬間がくるのかもしれません。

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