投資信託の現在の状況と老後の取り崩し戦略

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投資信託の現在の状況と老後の取り崩し戦略

2019年の1月3日のフラッシュクラッシュで10%以上マイナスだった投資信託がプラス域に浮上しました。

楽天証券から5%以上銘柄の下落があるとアラートメールが送られてくるのですが、それでも今は増えています。

結局、今後も減ることがあるかもしれませんが、基本的に老後を迎える20数年後まで積み立てていきたいと思っています。

そして、私の場合は、移り気なので積み立てNISAではなく、通常のNISAで積み立てていきたいと思っています。

というのも、株式投資もしたいし、月に3万円以上積み立てたいからです。

できれば、5万円以上は毎月積み立てていきたい。

時には株式も買いたい。するとNISAが選択肢に入ってきます。

今後も、楽天・全世界株式インデックスファンドを中心に幅広く、インデックス型の投資信託を購入していく予定です。

老後の取り崩しについて

多くの方が老後の取り崩しについて、再投資型ではなく、分配型を選択してしまいます。

結果として、大きく資産を減らしてしまうことがあります。

老後と言っても、65歳で引退したとしても約30年あります。

急に数千万単位のお金を取り崩す必要はなく、多くの場合は年金で不足する分や、子どもや孫の結婚式、家のリフォーム、住み替えなどに臨時出費が必要になります。

そして、資産を徐々に取り崩していくことになります。

そのときに、よくあるパターンが退職金2000万円を毎月分配型の投資信託にすべて投じてしまい、その分配金が徐々に減っていくことです。

そして、そのころには元本も半分程度かそれ以下になっていることがあります。

毎月分配型の弱点は、その分配額が一生続くわけではないということです。

基本的に徐々にやせ細っていくので、分配金は減額されていきます。

分配金が最初に多ければ多いほどその傾向は強くなります。

それは、分配額が大きいということは、元本がやせ細るからです。

ですから、毎月分配型で分配金が大きいということは、取り崩す金額が大きいという意味でもあり、早い段階で減額になってしまいます。

そのため、分配型で老後の資産を賄うつもりが賄えなくなります。

やはり一番良い方法は、インデックス型の全世界株式に投資をして、その投資信託を必要な分だけ現金化していく方法がもっとも効果的です。

例えば、2000万円をインデックス型に投資しておき、1年間に100万円ずつ取り崩すということをしていけば、20年以上資金を持たせることができます。

うまくいけば、それでも30年持たせることができるはずです。

そのくらい複利の効果は大きいのです。

そして、資産を安全に運用するためには、ロボットアドバイザーの資産バランスがとても参考になります。

外国株式、国内株式、外国債券、国内債券、REIT、金など、様々なものに分散投資をしています。

私は金(GOLD)には投資をしていませんが、金の性質は埋蔵量が世界に一定量しかないということはとても魅力に感じます。

価値が不変であるということ、そして通貨と違ってその国の事情で増やしたり減らしたりできないことなどがあげられます。

これに近いものがビットコインです。ビットコインは2100万ビットコインが上限であるとあらかじめ決められています。

そして、金よりも遥かに世界で使える量が減っていきます。

ブロックチェーンの引継ぎができない場合があるからです。

今も600万ビットコインの行方が分かっておらず、今後も徐々にビットコインの行き先が分からなくなっていきます。

ただし、仮想通貨は金に比べると、実際には存在しないものですから、リスクはとても高いです。

価値が0になってしまっても仕方がないと思える程度の投資が理想です。

そして、外国株式、国内株式、債券などにバランスよく投資をした後に、老後はそれらのバランスが変わらないように年に1回売却していけば良いのです。

決められたパーセンテージになるように100万円分ずつ売却していけば、リバランスをすることにもなります。

取り崩すという必要最小限の行動をリバランスをすることにも置き換えられる。

年に1度はリバランスをすることにもなります。

そうして、常に理想とする比率を維持することで、リスクは最小で、最大の利益を確保することができるようになります。

結果的に老後の30年間をリバランスしながら取り崩し、一定額、必要な金額のみ売却していくことで、毎月分配型に比べて安定した投資結果をもたらしてくれます。

すると、老後の生活にもある程度見通しが立つため、旅行へ行ったり、孫のためのお金を使ったりができるようになります。

投資は一生行うもの

投資は今の時代、一生行うものに変わりました。

死ぬまで投資をし続けることになります。

銀行に預けておくだけでは、資産は全く増やすことができないからです。

そして、資産を維持するどころか、物価が徐々に上昇するため、銀行に預けっぱなしにしておくことは資産を減らすことにもなってしまいます。

90歳になっても資産運用をすることになります。

その時にはさすがに運用している金額は取り崩すためかなり減ってしまうでしょうが、90歳の頃にはアクティブに海外を飛び回ることもできないでしょうから、生活自体も縮小され、お金がそれほどかからない生活になっているはずです。

投資は若ければ若いほど期間が長くなるため有利ですが、50歳から始めても間に合います。

50歳からの場合、iDeCoには入りづらいでしょうから、積み立てNISAかNISAを利用することになります。

そして、50歳から株式を勉強するのであれば、勉強しながら投資をする。

または、投資をしてから勉強する。

これに限ります。まずは迷わずに投資をしてみることから始めると良いでしょう。

そして、投資を初めてするのはとても勇気がいることです。

なくなったら困る金額にはせずに、なくなってもいいくらいの少額投資から始めましょう。

100円でもいいですし、ポイントを使った投資でもいいです。

始めれば、徐々にコツをつかみ、上手に運用できるようになっていくはずです。

最初は誰でもうまくいかないものです。

ただし、その上手くいかない金額を最小化することで、上手くいくようになってからの投資金額を大きくすることができるようになります。

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