マネーフォワードを使って家計簿をつける

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マネーフォワードを使って家計簿をつける

マネーフォワードはとても便利なアプリです。

ほとんどすべての金融機関、ポイント、カードに対応していて、自動的に資産をまとめることができます。

株価の上がり下がりによって、投資信託などは毎日値段が変わります。

毎日の食費、コンビニの決済なども一目で簡単にわかります。

無駄遣いがないかどうかも一目瞭然です。

それだけ優れたツールが無料で使うことができます。

また、10個以上の金融機関を登録する場合は有料版でもいいです。

私の場合は有料版を使っていますが、金融機関がそれほど多くなければ無料版で十分です。

資産の管理をするのが楽しくなりますし、買い物も最適化ができるようになります。

このマネーフォワードをスマホにインストールしてから無駄な買い物がかなり減りました。

ゲームの課金なども適切な量になりました。

今までは熱くなるとついつい、ゲームに課金していたりしましたが、それらの無駄が少し減った気がします。

また、資産も一目瞭然なので、まとまったお金が入ったら次はどの投資信託を買おうかなとか、どのロボットアドバイザーを試してみようかなと考えるようになり、夢が広がりました。

今は資産が1260万程度あります。

まだまだ少ないですが、徐々に増やしていき、できたら65歳までに1億円を目指して貯蓄していきたいと思っています。

今の国策に対応する

今の金融関係の国策は、積立NISAとiDeCoの2つです。

積立NISAには上限毎月33333円、iDeCoは毎月23000円程度(働き方によって変わります)

ですから、最大で56333円貯蓄することができます。

この非課税枠を最大限に使うことが最も効果の高い貯蓄方法です。

毎月6万円弱を貯蓄するのは大変ですが、できるだけこの上限に早い段階で到達できれば良いと思っています。

今は人生100年時代と呼ばれています。

そして、歴史的な少子高齢化、人口減少社会、生産年齢人口の激減、それに伴う年金の破綻、この辺りが目に見えています。

実際には年金は破綻せずに、受給年齢引き上げなどで対応すると思いますが、70歳、75歳までバリバリ働くというのは難しいでしょう。

支給開始年齢が引き上げられることを想定に入れなければなりません。

すると、自分の老後の生活費は自分で貯蓄しておかなければならず、その長い期間を的確に貯蓄するためには、毎月6万円弱をねん出できるベースを作る必要があります。

そのために、ある程度収入の高い仕事を長く続けること。

妻にも働いてもらい、家事・育児を分担すること。

副業ができるのであれば、副業にチャレンジすること。

今の時代は、Youtube全盛期です。インターネットを使った副業はやろうと思えば可能です。

そして非課税制度を可能な限り利用しましょう。

iDeCoと積立NISAに共通することはドルコスト投資法が使えることです。

毎月一定額を貯蓄することで、ブレがなくなります。

下振れの時はたくさん投資信託を購入できます。

ですから、平均的に購入することで、資産が徐々に増えていきます。

下がったときも淡々と同額を買い続けることで、大きく上がったときに大きな資産を形成することができます。

そして、若ければ若いほど時間を味方につけられます。

例えば、20代で投資を始めれば、40年間という長い時間を使うことができます。

すると、リスクを多めにとることができます。

先進国株式、新興国株式、米国株式などの外国株式に投資をして大きく稼ぐことが可能です。

年齢が上がるにつれ、資産のリバランスも考慮に入れなくてはなりません。

必然的に国内株式、債券などの比率も高まります。

私の場合は、現金資産が約3割。

そして、投資信託が6割。

株式が1割の分配です。

3割程度は生活防衛資金としていつでも使うことができるお金にしておかなければならないとも言われています。

給料の5か月分とも言われています。

それらを確保できていれば、あとは投資に回すことができます。

今は1300万に届くかというところまで来ていますが、1月3日のフラッシュクラッシュ時は1100万円台前半でした。

やはり、株価に連動して、数百万は下振れすることもあります。

それらに惑わされずに持ち続けられるかどうかがカギを握っています。

リーマンショックが今起きたら、資産は株式+投資信託が半分になり、800万程度になっているかもしれません。

しかし、それでも持ち続けられるかが大切です。

大抵はそれだけ資産が減ってしまうと、狼狽売りをしてしまいます。

そういう時は、株価を見ないで、好きなテレビでも見ていればいいのです。

目先の上がり下がりに惑わされないように、30年持ち続けるぞというくらいの覚悟が必要です。

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