2019年2月現在SHABAお勧め投資信託を勝手にランキング

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2019年2月現在SHABAお勧め投資信託を勝手にランキング

1位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド

やはり1位はこの楽天・全世界株式インデックス・ファンドを推したい。

純資産総額 174億円は十分安定した運用ができる。

信託報酬も0.2296%と十分な安さ。

世界的に有名なバンガード社のファンド。

全世界に投資ができる。なおかつ一番上昇の力があるGAFAを中心とした米国株比率が55%と積極性もある。

日本の株式も8%入っており、新興国は14%と低めで安定的。

全世界の経済成長と同等の結果が得られる。

全世界の8000銘柄の株式に分散投資をしている。

海外ETFのVTに投資できる。

リバランスがほとんど不要で、iDeCo、積立NISAと相性が良い。

などの特徴があります。

何にするか迷ったらこれ1本でいいともいえるお勧めファンドです。

2位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

短期間で純資産が3倍に増えたeMAXIS Slim全世界株式を第2位に推したい。

信託報酬は楽天全世界株式よりもさらに安い、0.15336%という最安値レベル。

純資産総額はできたばかりのファンドであるため、まだまだ少ないですが、eMAXIS Slimはどのような投資信託も信託報酬手数料が安く、安定した人気を持っています。

オール・カントリーも人気が出ること間違いなしの投資信託です。

2018年10月に設定されたばかりの投資信託ですが、12億以上集めています。

新興国23か国、先進国24か国の計47か国の2800銘柄に分散投資をしています。

小型株による大きな利回りを狙わずに、大型株中心で構成されているため安定感があります。

すでに先行発売されている、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスという投資信託に連動している運用成績を目指しています。

この投資信託は、世界の大型・中型株式の85%を保持しています。

5年で100万円が126万円。10年で100万円が259万円になるほどです。

それと同じような動きが期待されており、安定した運用成績が残せそうです。

米国株式市場は大型株が多いため、50%以上が米国株式です。

3位 SBI・全世界株式・インデックス・ファンド(雪だるま)

第3位にお勧めしたいのが、SBIの全世界株式インデックスファンドです。

信託報酬手数料が0.15%と楽天に比べて0.08%安いことが魅力です。

純資産総額は、楽天でやっているバンガード社のネームバリューにおされ、まだ18億円程度です。

しかし、世界中の8000銘柄の株式に分散投資しており、楽天同様全世界投資ができる上に、信託報酬手数料がさらに安い。

楽天全世界インデックスと比べて何が異なるのか、1つ目はSBI全世界インデックスは3種類のETFを組み合わせていることです。

楽天が1つのETFで運用しているのに対して、SBIは複数であるため、分散投資をさらにしているということでもあります。

そのため、下落時や倒産によるリスクをより低減させることができます。

eMAXIS Slimが2018年10月にスタートしてあっという間に12億円集めたのに対して、SBIは1年以上やっても18億円ということは、資金集めに苦労しているとも言えます。

唯一の心配は純資産額が増えないことによる繰り上げ償還リスクがあるくらいで、それ以外は楽天ン世界投資よりもコストが安く、分散している、しかしネームバリューが少なく、繰り上げ償還リスクがある。

eMAXIS Slimに比べて、信託報酬手数料はほぼ互角(ほんの少し安い)、そしてネームバリューで負けている。あっという間に純資産総額は抜かれてしまうでしょう。このペースのままだと。

しかし、8000銘柄分散投資についてはこちらの方に分がある。

ETFは米国株式・先進国株式・新興国株式の3つで運用しているため安定感がある。

全世界投資でもっとも信託報酬手数料は安いので、iDeCo、積立NISAに向いている銘柄です。

4位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

第4位はeMAXIS Slim先進国株式インデックスを推したい。

信託報酬手数料は0.11772%という業界最安です。

純資産総額も安定の321億越えで、繰り上げ償還リスクは極めて低い。

日本を除いた先進国株式に一括投資をすることができます。

世界の中心となっているGAFAを中心の有力企業に投資をしていて、リターンがとても多い投資信託です。

世界経済の中心となる米国にある企業を含む、主要先進国の大型株に分散投資できるため、信託報酬手数料の安さと相まって、お勧めできる商品です。

5位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

第5位には再び楽天・全米株式インデックス・ファンドをお勧めします。

世界的に有名な投資ファンド、バンガード社のインデックスファンドを採用しています。

純資産も324億円とこの中では最多を誇り、バンガード社ブランドの強さがうかがえます。

信託報酬手数料も安く、0.1696%です。

米国株式に絞ってあるため、米国の株式指標であるNYダウ、S&P500などの重要指標に連動して徐々に資産形成することが可能です。

米国の主要株式をほぼカバーしているため、100%連動します。

新興国や他の先進国の株式が入っていないため、分散投資としての魅力は低いですがその分、リターンは大きいのが特徴です。

6位 ニッセイ外国株式インデックスファンド

第6位は、楽天証券の積立NISA部門の人気1位のニッセイ外国株式インデックスファンドをお勧めします。

信託報酬手数料は業界最安の0.11772%です。

eMAXIS Slimと同等の信託報酬手数料です。

さらには、純資産総額も驚異の1000億円越えと文句なしです。

ファンドのスコアも最高値を記録しています。

基準価格も順調に伸びており、既に10000円でスタートし、14665円と最初に購入していた人たちは、1.4倍強に資産が増えていることになります。

信託報酬手数料が最も安く、積立NISAと相性が良いこともプラス材料です。

1つ弱点を上げるとするならばニッセイは為替リスクに弱いとも言われています。

ただ、そういわれているだけで実際には信託報酬は安いですし、結果も伴っており、純資産も増えていますので、お勧めのファンドであることは間違いないです。

私もこのファンドはNISAの中に混ぜています。

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