国内株式の利回りが高い株式を長期的に持つ

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国内株式の利回りが高い株式を長期的に持つ

2009年の国内株式の配当はすべて集めるとおよそ5兆円でした。

それが直近の2018年の国内株式の配当を見てみると、およそ15兆円となっています。

ここ数年、毎年のように国内の配当は増え続けています。

2019年は下落相場が予想されており、毎年上がり続けることは難しいかもしれませんが、それでも長期的に見た時に、徐々に配当は増えていくのではないかとも言われています。

実際に1年前の2017年の配当利回りを見てみると、多くの会社が3%未満であり、3%の配当利回りを超えた企業はわずかに6%程度でした。

疎化しながら、直近の2018年度の配当利回りは3%を超える配当利回りの企業が30%となり、2018年10月以降下落基調であるにもかかわらず、6%→30%に増えました。

その中でもトップクラスなのが、昨年、カルロスゴーン会長が不正をして逮捕されるという事件が起きた日産自動車です。

私も保有している株式ですが、配当利回りは6%を超えました。

ほかにも6%を超えた企業がもう1社あり、同じく自動車産業のSUBARU株式会社です。

今後、自動運転技術が益々普及し、自動車における革命が起ころうとしています。

タクシーやバス、トラックの運転手がAIになり、いずれは旅行感覚でトラックの運転手の仕事に就く人が出てくるのではないかと予測されています。

人手不足や限界集落で買い物するための足がない高齢者にとっては、自動運転ができるコミュニティバスの登場により、大きく生活が改善される期待もあり、第5次産業革命が起ころうとしています。

そのように、高配当の会社もおよそ2%あり、今の日本国内の株式は買っておいても損がないと言えるほど、高配当のものが増えてきました。

アメリカの主要企業の業績が世界最高記録を更新し、日本国内もそれには及びませんが、業績を過去最高にしている企業が増えてきています。

そのため、株主還元率が低めの日本国内でも配当が増えてきており、株式を買っておくことも選択肢の1つとなってきました。

しかし、株式購入自体はリスクでもあります。

先日サンバイオショックと呼ばれた東証マザーズ株式市場の時価総額最高値であった、サンバイオが1万3000円弱から治験の失敗により、2700円台まで下落しました。

そこで買いが入り、一度は3700円台まで行きましたが、今は再び2700円台まで押し戻されています。

約1万円減となり、単元株が100株であることからも、1単元買った人は100万円マイナスを強いられる苦しい展開となっています。

10単元も買っていれば、1000万円マイナスになってしまうわけで、1つの会社の株式を購入することは投資信託を購入することに対して大きなリスクを背負います。

また、先ほどのサンバイオのように業績の下方修正で大きなダメージを受けてしまうため、一概に配当が高利回りだから買いであるとは言えません。

あくまで自己責任の範疇ですが、それでも日産自動車などは、会長逮捕により株価が大きく下がりはしましたが、足元の業績は好調で、買いであると判断し購入した自分がいます。

もちろんもっと下がることもあるかもしれません。

それも自己責任です。

ですが、高配当利回り、業績好調である企業の、一時的な株安は買いであると判断し、購入に至りました。

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