iDeCoを使うことで確実に大きく貯蓄できる

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iDeCoを使うことで確実に大きく貯蓄できる

iDeCoは手数料がかかると言われますが、全く大きな負担にはなりません。

それよりもはるかに大きな税額控除があるからです。

まず、加入時の手数料として2777円かかります。

これは、国民年金基金連合会というものに加入する必要があるため、どのような証券会社にしてもかかってしまいます。

そして、月々の維持手数料が167円かかります。

これも、国民年金基金連合会と事務委託先金融機関の手数料として発生します。

一度3000円弱の金額を支払えば、あとは月々167円で運用できる。

数百円で後の数百万円を買うことができるのです。

特にお勧めなSBI証券のセレクトプラン

2018年11月より導入されたSBIの新しいプランです。

低コストの商品が厳選されており、どれを選んでも増やしやすい。

37種類ある中から特にお勧めなものを紹介していきましょう。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

eMAXIS Slimシリーズはとにかく低コストにこだわっています。

どのタイプでもiDeCoとは非常に相性が良く、資産形成しやすい。

基本的にインデックスファンドと呼ばれるものを資産配分に入れていくと資産を増やしやすい。

SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)

SBI証券で売り出している人気商品。

全世界投資ができる。

迷ったらこれで行っても良いくらい。

弱点をあえて挙げるならば、純資産額がまだ低い点くらい。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

人口減少国家、産業衰退する可能性がある日本を除いた利益を増やしやすいファンド。

もちろん全世界投資だから、バランスは抜群。

eMAXIS Slimシリーズなので、信託報酬は業界最安レベル。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

新興国は景気と不景気の波に影響されやすい。

実際に2018年は10月以降新興国株式の値下がり率が非常に高かった。

通貨危機の影響も受けやすい新興国を排除した安定感のあるインデックスファンド。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

世界の時価総額のトップが集まった米国株式市場に投資。

GAFAと呼ばれる世界の中心的企業を中心にアメリカ国内の優良株にバランス投資している。

困ったらこれを選択というくらい鉄板銘柄。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

新興国株式なので、信託報酬はやや高めであるが、好景気に入ったときの爆発力は魅力。

リスクをとってリターンをとれるか。

数%は資産配分に入れて積極性を狙ってみたい銘柄。

eMAXIS Slim 国内債券インデックス

正直国内債券のインデックスファンドは貯金していることと何ら変わりはない。

そのくらいの安定感。

元本割れが嫌いな人は入れても良い。

資産配分に数%入れておくとリバランスしやすい。

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス

先進国債券は資産配分に必ず少しだけ入れておきたい。

バランスが全てを決めるからです。

リバランス要員として必要なカードの1枚。

株式と逆の動きをするため、株価が落ちると債券の価値が上がる。

逆に株価が上がると、資金がそちらに流れるため債券の価値が下がる。

つまり、債券が上がったら株式を買い、株式が上がったら債券を買うことでリバランスができる。

まとめ

SBI証券のセレクトプランから低コストを重視して選ぶと、eMAXIS Slimシリーズばかりのラインナップになってしまった。

しかし、投資ブロガーが選ぶ投資信託ランキングでも、eMAXIS Slimシリーズは上位を独占しています。

信託報酬が業界最安。もちろん購入手数料無料。

維持費が安く、インデックス型で世界の主要な指標に習って上がっていくため、ノーベル経済学賞を受賞したマーコビッツの提唱したとおり、必ず上がっていくと言われている。

資産形成のポイントは、いつ買うかではなく、どのくらい買うかでもなく、何を買うかでもなく、ただバランスのみによって決まる。

そして資産の分配のバランスはウェルスナビを参考にすると非常に分かりやすい。

これと同じようにすればよい。

例えば、米国株式41675円に対して、日本株式、先進国株式で42112円、新興国株式18086円、先進国債券6069円、その他は国内債券にでもしておけば、スタート時のバランスとしては十分。

米国、先進国、新興国、海外債券、国内債券のバランスは、

35%、35%、15%、5%、10%くらいの割合だろうか。

そして、リターンは減るがリスクをもっと減らしたければ、

30%。30%、15%、10%、15%と債券側に多めに振ればよい。

そのあたりは、ウェルスナビでシミュレーションしてみると自分のリスク許容度が分かる。

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