iDeCoは口座管理手数料が0円で信託報酬が安いものを選ぶ

iDeCo
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iDeCoは口座管理手数料が0円で信託報酬が安いものを選ぶ

まずは必ず必要となる経費から考えてみましょう。

iDeCoに加入する場合、国民年金基金連合会に加入しなければなりません。

その手数料は、2777円かかります。これは必要経費です。

また、運用時に信託銀行に毎月64円、国民年金基金連合会に103円。

合計、167円かかります。最後に60歳を過ぎて受け取るときに信託銀行に対して432円支払います。

手数料としては非常に少額です。

お勧めは、SBI証券か楽天証券。

銘柄が豊富で、証券会社にかかる手数料が無料です。

iDeCoはようやく加入者数が100万人を超えてきました。

やっと国民の一部がiDeCoに対して関心を抱いたといえます。

しかし労働人口に対しての加入者数はまだまだ非常に少ない。

3000万人くらい加入してくれば大きく年金制度も変わってくるはずです。

iDeCoは早く始めれば始めるほど有利です。

そして、インデックス型ファンドを選ぶようにしましょう。

SBI証券を例にとって説明します

SBI証券にはオリジナルプランと、セレクトプランがあります。

オリジナルプランは非常にたくさんの銘柄があり、初心者にとってはどれを選択したらよいのか分からないケースが多いのです。

それに対して、セレクトプランは34本に厳選されています。

法律でiDeCoの運用商品は35本以下と定められたからです。

ですから、法律が制定される前にあったものがオリジナルプランで、法律が整備されたのちにできたものがセレクトプランです。

セレクトプランは低コストにこだわったものが多く、初心者にもお勧めです。

基本的に、現在の法律にあったセレクトプランを選択し、その銘柄の中から選ぶと良いでしょう。

選ぶ銘柄はインデックス型に厳選します。

投資期間が3年、5年と短ければアクティブ型ファンドもアリだとは思いますが、iDeCoは60歳まで引き出すことができないという性質上、10年、20年という長期投資になります。

信託報酬の安さが運用成績に直結します。

また、バランスファンド型は除きます。(自分で比率が選べない、信託報酬が高いため)

ターゲットイヤー型も後期になると債権比率が70%となり、ほとんど増えなくなるので除きます。

新興国の債券は通貨危機などのリスクが高いため、これも除きます。

最後に、ヘッジありの場合も、長期投資の場合、信託報酬が高く、不利なので除きます。

SBI証券のインデックス型ファンド一覧(厳選14本)

国内株式2本

ニッセイ日経平均インデックスファンド

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

全世界株式3本

SBI全世界株式インデックスファンド(雪だるま)

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

EXE-i グローバル中小型株式ファンド

先進国株式4本

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

ニッセイ外国株式インデックスファンド

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

iFree NYダウインデックス

新興国株式1本

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

国内債券1本

eMAXIS Slim 国内債券インデックス

先進国債券1本

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス

国内REIT1本

ニッセイJリートインデックスファンド

先進国REIT1本

三井住友・DC外国リートインデックスファンド

まとめ

上記の厳選14本の中からまずはポートフォリオを考えてみよう。

上記はリスクを極力減らし、信託報酬が安く、長期投資に向いているものを厳選しました。

例えば、外国株式:国内株式:新興国株式:外国債券:国内債券:海外REIT:国内REITの比率を

30%:30%:10%:5%:10%:5%:10%

にするなど、自分なりのポートフォリオを考えてみると良いでしょう。

新興国株式を入れるとリスクは上がりますが、リターンも上がる傾向にあります。

REITは信託報酬手数料が高めなのでポートフォリオから除外しても良いでしょう。

債券比率は少なくても構いませんが、ゼロにするのは危険です。

リバランスができなくなるからです。

景気が悪くなると、株式が下がり、債券が上がる傾向にあります。

その時のリバランスの準備は必要不可欠です。参考になるのがウェルスナビです。

自動的に最適なバランスでポートフォリオを作って投資を行っているため、バランスがとても良いのが特徴です。

ただし、信託報酬手数料が1%弱と割高である点と、iDeCoや積立NISAにはできない点があります。

そのことも加味すると、ウェルスナビなどのAI自動投資のポートフォリオを基準と考え、自分でiDeCo比率を設定することがお勧めの方法です。

私は上記の方法で、ポートフォリオを構築しています。

 

 

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