資産が1400万円を超えました

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資産が1400万円を超えました

4月20日現在で資産が1400万円を超えてきました。

2月に1311万円→3月に1355万円→4月に1405万円となっています。

現金は350万円→360万円→370万円と推移しているため、多くが株式・投資信託になります。

今の私自身の投資の中心はiDeCo+NISAです。

ちなみに妻は、iDeCo+積立NISAです。

妻はiDeCo月12000円+積立NISA月33333円を積み立てており、毎月積立ができる最大値を積み立てています。

私の場合は、iDeCoMAX+NISA120万円枠です。

あと48万円ほどNISAの枠が残っている状態です。

そして、それらの多くがインデックス型の投資信託になっています。

個人向けのインデックス投資信託は2014年には200億円弱だったのですが、今は1兆を超える金額が投資されています。

特に2018年、2019年の個人向けインデックス投資信託の伸びは目覚ましく、三菱UFJ国際投資信託がけん引しています。

三菱UFJ国際投資信託が手掛けている投資信託「eMAXIS Slim」シリーズが爆発的な人気です。

それには理由があります。

まず販売手数料が無料であること(ノーロード)

そして信託報酬手数料が業界最安レベルであること(安いものだと、0.11%台です)

TOPIXやS&P500などの国内外の主要株式指数に連動しているため、非常に安定して増えていきます。

そして人気である投資信託にはニッセイシリーズがあります。

ニッセイ外国株式インデックスなど高い成果を出しつつ、信託報酬手数料が安いものも人気です。

そしてもう1つ、世界の中心的な投資会社バンガード社の投資信託を購入できる楽天も人気です。

信託報酬手数料が、0.22%台とeMAXISやニッセイに比べて高くはありますが、世界的に人気であるため、純資産額も多く、今のところ安定した資産形成が可能です。

今の資産で月に50万円ほどプラスで推移してくれています。

時代は貯蓄から投資へ

今の時代、人生100年時代と言われており、60歳以上の年齢の男女が90歳以上まで生きる確率が非常に高くなってきました。

また、年に0.2歳ずつ平均寿命が延びており、私が高齢者になるころには本当に人生は100年になっているかもしれません。

長い老後を乗り切るためには、年金だけでは到底足りず、政府は「貯蓄から投資へ」という政策を打ち出しました。

金融庁が中心となって、NISA、ジュニアNISA、iDeCo、積立NISAを相次いで発表してきたのはそのためです。

インデックス型の投資信託は、従来の利益追求型の投資信託とは異なり、世界経済の成長を織り込んだ資産を、個人の資産形成に取り込むことです。

有名な例だと、アメリカ合衆国が20年間で個人資産を3倍に増やしてきたことに対して、日本の資産は1.4倍程度しか増やせませんでした。

国民の平均年収もアメリカ680万円に対して、日本は420万円となっており、国民の平均年収でも大きな差をつけられています。

以前とは違い、銀行で預金をしておいたとしても、0.03%という超低金利の中では、100万円預けても300円程度しか利息が付きません。

そのため、個人資産は伸び悩んでしまいました。

対してアメリカでは、投資に対する考え方が国民に浸透しており、家庭ごとにファイナンシャルプランナーを雇うほどです。

多くの国民が現金資産だけではなく、株式や投資信託にも投じています。

世界の主要な流れはそのようになっているにもかかわらず、日本の投資に対する考え方は立ち遅れていると言わざるを得ません。

今政府が推奨しているのは積立NISAとiDeCo

積立NISAは60歳まで引き出すことができないという流動性リスクを極限まで抑えた投資方法です。

積立NISAは初心者が資産を増やしやすいように投資の三原則に基づいて構成されています。

投資の三原則は、長期・分散・積立です。

長期投資をし易いように、非課税期間をNISA5年に対して、積立NISA20年と4倍の長さに設定し、その分年間の金額を120万円までから40万円までに減らしたことで、多くの国民に受け入れられる投資方法になってきました。

対象商品は国の厳しい審査を満たしたもののみで構成されています。

具体的には販売手数料が無料であるノーロードであること、信託報酬手数料が0.5%以下であることなどです。

実際にこの条件を満たす投資信託は非常に少なく、投資信託6200本に対して、僅か140本程度になり、3%弱しか国の審査を通過できていません。

したがって、その厳しい審査を通過した投資信託はいずれも優れた投資信託であり、初心者でも安心して購入することができます。

そのため、今は、「eMAXIS Slim」シリーズの投資信託がこれらの条件を満たすことが多く、人気商品となっています。

実際に投資ブロガーが選ぶ人気投資信託では、「eMAXIS Slim」シリーズが上位を独占しました。

私も購入しており、SBI全世界、楽天全世界、eMAXIS全世界に投資しておけば、大抵の場合、資産形成が可能であるといえる状態になっています。

また、積立NISAの中に、アクティブファンドも17本通過しています。

私自身はアクティブ型のファンドを購入することをお勧めしません。

アクティブ型ファンドは、信託報酬手数料が1%程度以上と比較的高く、長期投資に向かないからです。

日本国民の多くが投資信託で負債を抱えているのには2つの理由があります。

1つ目は投資に対する経験値が少なく、銀行員の言いなりになって信託報酬の高い投資信託を買ってしまうからです。

実際に多くの地方銀行で購入された投資信託のほとんどすべてがマイナスになっています。

逆にプラスになっている顧客が多いのはコモンズ投信などの新しい投資信託会社です。

積立NISAの審査を通過したインデックス型のファンドを積み立て購入するということをし続ければたいていの場合プラスになることが経済学者の研究で分かっています。

また、もう1つの大きな理由が日本国民の投資信託の平均的な保持時間が3年未満と非常に短い点です。

10年20年経過することで初めて大きな資産を築くことができる投資信託。

3年で売却し、再び新たな投資信託を購入する。また、その投資信託が購入手数料3%などとなっていては、いつまでたっても資産を形成することはできません。

積立NISAの進化は長期・分散・積立をし続けることで初めて大きな効果を発揮します。

長く持ち続けるためには、信託報酬手数料が安く、少額を分散することしかありません。

そして、積立NISAの大きなメリットは、通常売却益の20.315%が税金として差し引かれるところ、20年間は非課税でそのまま差し引かれずに受け取れる点です。

iDeCoはさらに公的年金等控除、退職所得控除として受け取れるため多くの場合が非課税になります。

iDeCoは積立NISAと異なり、拠出した金額が全額所得控除になるという大きな魅力があります。

所得税、住民税など毎年3万程度~5万程度、年収がある程度高くMAXまで拠出すれば、8万円以上節税することができます。

これが60歳までずっと続くため、結果的に100万円以上節税効果を生むこともできます。

60歳まで引き出すことができないというリスクを抱えることになりますが、節税効果という点ではiDeCoの方が有利であるため、両者の併用利用を検討すると良いでしょう。

4月20日現在

3月20日現在

2月20日現在

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