NISA枠での投資信託と株式の累積損益が増えてきました

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NISA枠での投資信託と株式の累積損益が増えてきました

今のところ+288,077円です。

私の場合、iDeCoとNISAを併用利用して貯蓄をしています。

iDeCoは毎月12000円の積立をしていて、NISAは年間の120万円の枠に近づくように余力があれば投資をし続けています。

自動投資を行うウェルスナビも13万円投資をしており、今現在が15万円程度ですので、+2万円となっています。

私の場合、ウェルスナビの分散投資を参考にしながら、投資をし続けています。

興味のあるものについては国内株式を購入することもあります。

今は、5G関連銘柄、自動運転技術開発銘柄、キャッシュレス決済銘柄、再生医療関連銘柄当たりの次世代に対して伸びしろがありそうな株式を調べながら興味がある銘柄の購入をしています。

また、残った資金は世界株式の投資信託を購入することにしています。

iDeCoに関しては、国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、REITなどを決められたパーセンテージで分散投資をしています。

投資はいつまで続ければ良いのか

では、今続けている投資はいつまで続ければ良いのでしょうか。

よく「安い時に買って、高い時に売る」と言われていますが、この投資方法には大きな欠点があります。

安い時と高い時が誰にも予測できないからです。

安くなった時に買ったと思ったら、さらに下がり続けることがあります。

高くなった時に売ったと思ったら、さらに上がり続けて後悔することがあります。

ですから、投資は基本的に死ぬまで続けることが理想です。

しかしながら、定年を過ぎた場合、収入は大きく下がります。

その場合は、必要な分だけを取り崩しながら、投資を続けることになります。

ウェルスナビなどの自動投資AIもそのやり方を推奨しています。

売り時というものはありません。

基本的にずっと持ち続けることになります。

分かりやすく、例えば、ウェルスナビで2000万円分の資産を持っていた場合、そして65歳が定年の場合、そのときは、65歳までは基本的には引き出さずに一定のペースで貯蓄を続けていくことが理想です。

出金は基本的に行わず、出金はいつするのかと言われれば、65歳を過ぎて年金生活になってから足りない分を出金し、それ以外は引き続き貯蓄した状態を維持する。

こうすることで、2000万円という資産を長持ちさせることができるようになります。

人生は100年時代となりつつあります。

健康寿命は年々伸びており、人生が100年というものが平均となる日もそう遠い日でもありません。

そう考えた場合、長生きすることがリスクになってしまいます。

65歳で定年を迎えた場合、残された人生は35年になってしまう可能性があります。

そうなったときに、夫婦2人で毎月22万円の年金では不足する可能性が高い。

毎月の必要な生活費の平均額は28万円です。

毎月6万円が不足となるため、貯蓄と投資を続けなければ、3000万円近い現金資産が必要になります。

そして、年金は徐々に少なくなることが予測されており、現在40代の場合、定年後にもらえるであろう年金は18万円程度に減額されるとなっています。

この通りになるのかどうかは分かりませんが、少子高齢化がこのまま進めば、生産年齢人口の割合が減り続けるため、なる可能性が高い未来となっています。

今日、普通を求め、投資する30代という記事を見ました。

暮らしとお金に関連するアーカイブ一覧 - Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースに掲載された暮らしとお金に関する記事を、過去にさかのぼって閲覧可能。重要なニュースを記録する日本最大級のアーカイブです。

私の職場にも同じような若者がいます。

20代後半の若者、30代前半の若者、彼らに共通する点は、我々の世代以上に投資に対して興味を持っているという点です。

20代の若者は、今年入社したのですが、この会社に入社した理由は、実家から通える圏内にあるという点だと言っていました。

実家から通うことで、家賃、光熱費、食費などを節約し、給与のほとんどを投資に回して老後の生活を楽にする。

そう言う目的で転職をしてきた若者もいます。

30代前半の若手社員も、iDeCoを私と同時期から始めており、30年以上先の老後の資産形成を計画的に行っています。

今は、若い人々の方が投資に関心を持っています。

投資に関心がない世代は、40代、50代となっており、我々の世代は投資に対して興味関心がない人が多いのです。

以前、アメリカ、イギリスの20年前の平均資産が3倍になっている中、日本は20年前に比べ平均資産が1.4倍しか増えていないという事例を紹介しました。

銀行にお金を預け続けていても、現在の利息の場合、ほとんど増やすことができません。

むしろ定期的に引き出すATM手数料の総額の方が上回ってしまっており、お金を銀行に預けておくことでマイナスになってしまっている人々さえいます。

物価は徐々に上がり続けています。

郵便はがき1枚をとっても40円だった20年前に比べ、今は62円になっています。

ジュースの自動販売機も100円だった20年前に比べ、今は140円がみられるようになりました。

消費税も10月から10%に上がります。

北欧諸国の消費税は20%程度ですから、まだまだ今後消費税は上がっていく可能性があります。

そのため、物価は今後も上昇していくはずです。

銀行に貯蓄しておくことは、物価が上がり続ける世の中では、資産を減らし続けることと同義になります。

ある程度の資産を投資に向けていかなければなりません。

その時に有利なのが、iDeCoと積立NISAの2つです。

これらを併用して、できるだけ資産を増やしていくことが、人生100年時代を生き抜く方法の1つです。

NISAは年間10%近く、上手くいく年は伸びます。

リーマンショック級、東日本大震災級の災害が起これば話は別ですが、基本的に物価が上がり、世界経済は少しずつ発展しています。

現に、今からインターネットがない世界、スマートフォンがない世界に戻ることは不可能です。

人間が過ごしやすいように、新しい技術は開発され続け、世界は発展し続けます。

今は振り子の針がプラス方向に振れ始めた状態です。

日本は、かなり長い間不景気と呼ばれる時代を過ごしました。

しかし、バブル期のピークの株価指数を塗り替え始めています。

これから東京五輪、大阪万博など、世界的なイベントが日本で開催されることも追い風です。

東日本大震災が起きた2011年の外国人観光客は500万人程度でしたが、今は年間3000万人の外国人観光客が訪れる国になりました。

外国人の多くが、豊かな生活をし始めています。

所得も上がっています。

日本の平均年収は世界で19位まで落ちてきています。

今後も世界は発展し続け、外国人観光客が増えていくはずです。

日本国内のサービスは世界トップであることは間違いないので、今後もその傾向は変わらないと思います。

日本の将来、世界の未来に少しずつ投資をしていくことで、自分の未来や可能性を広げることができるはずです。

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