売買のタイミングを完璧にとらえることは難しい

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売買のタイミングを完璧にとらえることは難しい

売買のタイミングを素人がはかることは難しいことです。

高い時に売って安い時に買えばよい。そう言われても実際に高い時と安い時を見分けることが難しい。そして、それはプロでも難しいことです。

売り時を見極めることは難しいので、基本的には死ぬまで投資を続けられる状況を作り出すことです。

頻繁な売買をしないで済むように、全世界投資を目指すことです。

そして、資産を増やせる人に共通することは、リーマンショックなどの経済的なショックが起こったとしても淡々と購入を続けた人々です。

損失を抱える多くの人は、相場が急落した時にろうばい売りをしてしまい、最も安い時に手放してしまうケースが多いことです。

実際にリーマンショッククラスの下落が起きた時であっても、1,2年で元の相場に戻っています。

今は、米中の貿易摩擦により、株価が急落しています。

こんな時でも株式などを淡々と買い続けることができる人が勝ち組になれます。

そのときに、相場が急落したから、難平買いをすればよいかと言われるとそういうわけではありません。

ドルコスト法を使った時間分散投資をするのです。

基本的には、相場の急落、上昇に関わらず、決まった時期に決まった金額を投資し続ける積立投資が資産を安定して増やす方法になります。

相場が急落した時でも、保有中の銘柄を買い増すことを淡々と行っていれば、相場が回復した時に大きな利益を得ることができます。

資産管理はできるだけ毎日行うこと

資産を管理していますか?

毎日あなたの資産がどのような推移をたどっているのか、把握できていますか。

今はマネーフォワードというアプリがあります。

証券会社、銀行、電子マネーなどのありとあらゆる資産を一元管理することができます。

比較的簡単に自分の資産を管理することができるのです。

毎日資産を把握している人は損失を抱えている人の集団では約2%しかいません。

ほとんどの負け組の人々は、自分の資産を毎日確認することを怠っています。

対して、資産を増やしている勝ち組の人々は毎日資産を把握している人が非常に多いのが特徴です。

毎日資産を管理している人が17%もいるのです。

仮に1か月ごとに資産を管理している人を含めると半数以上の人々が資産管理できています。

対して、資産を増やすことができていない人々は数年見ていない。

そういう人々が全体の8割程度います。

負けたまま塩漬けをしておいて、資産を見ていない。

負けている、負債を抱えている状況を見たくない。

現実から目を背けているのです。

ですから、まずはマネーフォワードなどの資産管理アプリをスマホに入れて、毎日の資産を管理することから始めましょう。

退職後に備えて資産を構築することができるかどうかがとても大切なことです。

人生を豊かにするためにある程度のお金は必要です。

そのようなお金を自分である程度用意できるかどうかも大切なことです。

生活することに精一杯の人生ではなく、時には旅行に行ったり、おいしいものを食べに行ったり、温泉に行ったりと人生に少しの楽しみをプラスするには年金+アルファのお金が必要です。

将来のことを考えて投資をする意識を持っている人が日本人は少ないのです。

実際に将来に対して貯蓄、投資をしていく意識を持っているかという質問をすると欧米諸国の人々に比べて、日本人は非常に少ない。

4人に1人程度しか、将来に対して、老後に対して貯蓄しようという意識を持っていません。

対して、アメリカ国民の6割が将来、老後に対して貯蓄したいという意識を持っています。

将来に対して貯蓄をしたいという意識を持っているかどうかに大きな違いがあることが分かります。

また、退職後、人生を楽しく過ごすために投資は大事だと考えている人も日本人は少ないのです。

それもアメリカ国民に対して半分程度の日本人しかそのように考えている人はいません。

投資は失敗するもの、損失をするものだと思っている人が日本人は非常に多いのです。

実際に投資が向いていないと思っている日本人はとても多く、4人に3人程度が投資に対して前向きな気持ちを持っていないと言われています。

逆に投資をすることを前向きにとらえている人は4人に1人程度しかいないことが分かります。

投資は短い期間で成果を出すことが非常に難しい。

実際に、3年以内に投資の結果を求める場合、増えるケースもあれば減るケースもあります。

日本人の平均投資期間は非常に短く3年以内と言われています。

投資信託を購入しても3年以内に手放してしまうのです。

それに対して、アメリカなどでは10年以上保有している人の割合が非常に多いのが特徴です。

長期投資をすることで、資産の推移が安定するため、多くの場合でプラスになります。

そのあたりの意識の差が総資産の差になって現れます。

目先の資産の推移に惑わされず、長期的な投資を目指しましょう。

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