働き方改革が進む中で人生100年時代をどう生きるのか

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働き方改革が進む中で人生100年時代をどう生きるのか

2019年4月から働き方改革関連法がスタートしました。

有給休暇の取得義務化、長時間労働の是正、残業の縮小化など、各企業が取り組みを始めました。

企業の多くがまだまだ完全には実施できていませんが、変わりつつあります。

私の職場では19時退社が義務付けられるようになりました。

それ以降、残業ができなくなりました。

どうしても残業をしなければならない場合、特別な届け出が必要になりました。

残業を毎日していた社員も徐々に時間内に仕事を終えるように変わりつつあります。

また、それで社員はどうなったかというと、8時半始業なのですが、7時半前後には社員の半数が集まっている状態になってしまいました。

仕事が終わらない。

退社時間が決まっているため、代わりに朝早く来るしかない。

そうなってしまっており、現状、働き方改革によって何がなされたかというと、時間数は変わらず、就業時間が早くなったに過ぎません。

まだまだ働き方改革は道半ばと言ったところです。

さて、時間的余裕がこれからできる可能性があります。

今までのように残業がたくさんできる時代から、決められた時間内で仕事を終えることが必要になってきます。

収入は残念ながら残業代が減ってしまうため、トータルの年収は減ってしまう可能性がたくさんあります。

さらに、今まで趣味もなく、仕事一筋で生きてきた人々にとって、就業時間後の自由時間を持て余してしまう可能性もあります。

与えられた時間で人生を楽しみ、トータルの資産も増やしていく。

そのためには、今まで以上に資産運用が重要になってきます。

金融庁の発表で騒然となりましたが、老後の資産は2000万円必要と言われました。

夫婦2人の年金がおよそ22万円です。

そして、1か月に必要な生活費は約すと28万円程度です。

その中には固定資産税、自動車の維持費(車検、保険)、住宅の修理、冠婚葬祭費なども含まれます。

28万円もかからないという人も、これらの固定費を12で割って入れることで、おそらくそれに近い金額になってしまうはずです。

マネーフォワードを使って、月々の家計簿をつけていると分かることがあります。

時に固定資産税、自動車税、自動車保険、車検などの比較的大きな10万円単位の出費がかなりあることに気づかされます。

自動車を持たないことが最大の節約であることは間違いないでしょう。

また、自宅にかかる費用は意外と高額です。

月々の家賃、住宅ローンの支払いだけにとどまりません。

場合によっては固定資産税、駐車場の整備、庭造り、火災保険など、様々な費用が発生します。

住宅を持つことは、住宅ローンの支払い+アルファが必要で、その+アルファの部分が意外と高額であることに気づきます。

したがって、老後も月々28万円程度がかかることはほぼ確定的です。

そして、22万円の年金生活をする場合、不足分が月々6万円発生する。

これが65歳から人生100年時代と考えた時に、残された人生35年間を不足分6万円と考えると2100万円になります。

もちろん人生の終盤では旅行に出かけることもできず、比較的少ない生活費になることは確定的です。

それでも、65歳で定年したとしても、自由に体が動き、旅行なども楽しめる時間がおよそ10年残されているのです。

28万円はギリギリの生活で、旅行に行ったり、おいしいものを食べたり、趣味にお金をかけたりと、人生をより楽しく豊かに生きるためには月々35万円程度必要との試算も出ています。

すると不足額は月々13万円に跳ね上がります。

そう考えると5000万円程度は必要になっていきます。

老後に必要な資産は意外と必要であることは間違いありません。

最低2000万円、できれば5000万円程度は必要です。

では、65歳の定年までどのように生きていけば良いのか。

今はソフトバンクなどの大手企業では働き方改革が進み、副業も解禁されています。

残業ができないのであれば、副業をするという手もあります。

今はYoutuberなど、仕事とは別に動画を作成し、動画を配信し、広告収入で一定額を稼ぐというスタイルが確立できている人もいます。

趣味と副業をミックスさせている人々もいるのです。

全ての人がそれができるとは思えませんが、それでも副業は今の時代たくさんあります。

クラウドワークスなどで文書作成、データ処理、Webページの作成などを行うこともできます。

オンライン家庭教師も普及してきており、自宅にいながら子供たちに勉強を教えることもできます。

残業ができない部分を別の時間の使い方で解決できる場合があります。

そして、稼いだ一部を資産運用に回すことで比較的まとまったお金を貯蓄することができます。

今のうちから分散投資、長期投資、積立投資を意識しながら老後に向けて貯蓄を進めていきましょう。

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