高卒の平均年収は492万、大卒の平均年収は676万円

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高卒の平均年収は492万、大卒の平均年収は676万円

高卒の平均年収は492万円、大卒の平均年収は676万円です。

その差は180万円ほどになります。

大卒が大企業に入社した場合、調べてみると初任給は25万円ほどになります。

そこから手取りがどのような形になるか。

引かれるものをまとめると

所得税 5000円
健康保険料 12000円
厚生年金保険料 21000円
雇用保険料 1500円
住民税・県民税 5000円

端数を省略してかなりざっくりと計算すると上記のような感じになります。

したがって、25万円の初任給は手取りで20万円程度になることが一般的です。

高卒の場合は13万円~14万円程度になることが一般的です。

奨学金破産などが話題になっていますが、高偏差値の大学へ行ける学力があるのであれば大学へ進学することが生活を豊かにする第一歩とも言えます。

大企業と中小企業の間にも大きな差があります

初任給に差があると同時に、ボーナスにも差があります。

大卒に限ってみると、大企業の場合、年収400万円、中小企業の場合、年収280万円となっています。

およそ120万円の差が生まれます。

この差は徐々に広がる傾向にあります。

30代に達すると、大企業の場合、年収600万円、中小企業の場合、年収450万円が平均値となっており、差はさらに広がって150万円の差が生まれます。

40代になれば、大企業の場合680万円、中小企業の場合、年収480万円が平均となり、200万円の差になります。

50代になると、55歳から管理職が外れる企業も多く、定年まではほぼ同水準で賃金が推移します。

定年間際も変わらず平均年収差は200万円程度になります。

さらに、大企業と中小企業では退職金にも大きな差が生まれてしまいます。

大企業の現在の退職金相場はおよそ2300万円。

中小企業は場合によっては退職金がない企業もあります。

退職時に大きな差が生まれる可能性があります。

終身雇用制が崩壊した現在、定年まで同一の会社に勤めることは稀なケースになるとはいえ、やはり大企業に就職できる可能性があるのならば、大企業からキャリアをスタートさせるのが最も人生が豊かになりやすいと言えます。

生活費を分析してみましょう

大卒の初任給が手取り20万円と仮定した場合、家賃にかかる相場の平均は手取りの3分の1程度と言われています。

およそ家賃は7万円程度かかることが一般的です。

食費については一人暮らしであれば、月に4万円程度で基本自炊を混ぜながら生活できるはずです。ここが外食ばかりになってしまうと、6万円程度かかることもあります。

電気、水道などの光熱費は1人暮らしと言えども、1.5万円はかかってしまいます。水道も上下水道を入れるとそれなりにかかることが一般的です。
スマートフォンなどの通信費は1万円程度かかるはずです。自宅にWIFI環境を用意し、格安SIMでスマホを契約する。それが3大キャリアであれば、2万円程度かかることもあります。

最後に交通費です。一人暮らしであれば、会社の近隣で賃貸をするはずですから、1万円もあれば十分であることが一般的です。

雑費としてティッシュペーパー、洗剤などの日用品に5000円程度用意しておけば生活は可能です。

さて、ここまでの生活費をまとめてみましょう。

最低でも15万円になりました。

手取りが20万円であれば、5万円程度が残りのお小遣いになります。

そのお金で、服飾や化粧品にお金をかけたり、友人・会社の同僚との飲み会にお金をかける。

恋人とのデート代、趣味のお金など。

様々なお金がかかることが予測されます。

また、意外と侮れないのが奨学金の返済です。

月々1万円~2万円程度は毎月返済していく必要があるケースもあります。

特に月々10万円を4年間借り切った場合、借金としての奨学金は480万円。

2万円ずつ返していっても20年掛かる計算です。

5万円のお小遣いの中で奨学金返済が2万円となれば、残された金額は3万円程度。

少し余裕のある生活をすると貯金が全くできないというケースも普通に起こります。

それでも定年までに2000万円貯めなければならないという政府の指針が出ている以上はその限られた3万円をある程度貯蓄に向けていかなければなりません。

服飾、飲み会、デートにかけるお金は予想以上に少なくなることが今の日本の社会です。

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