人生100年時代に2000万円足りない部分をどうするのか

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短期志向から長期志向への転換を行う

国が推奨している貯蓄方法は2つあります。

「iDeCo」「積立NISA」この2つです。

この2つに共通しているのが投資期間の長さです。

投資をすることで好成績を収める方法は時間を味方につけることです。

投資信託で日本人のほとんどが負けている理由は投資期間の短さにあります。

平均3年以内に投資信託を手放しているため、なかなか増やすことができません。

この短期志向を長期志向に変えることが最初の目標です。

購入した銘柄を長期投資するためには積立投資を毎月一定額行うこと。

これで投資成績が徐々に安定し、上向いてきます。

国内の株式だけではなく外国株式も含める

国内株式だけだと、どうしても資産が増えにくい状況になります。

日本の株式が飛躍的に伸びていないからです。

バブル期のピークを一時的に超えたとはいえ、まだまだ世界の株式に比べると伸びが悪いのが実情です。

人口減少社会、少子高齢化問題も山積しており、今後も株式が飛躍的に伸びることが難しい状況です。

しかし、世界経済は年々発展しています。

特に先進国株式はかなり好調で、米国株式を含む先進国株式に投資をすることで比較的資産を増やすことができます。

また、国内債券だけではなく、外国債券も少しiDeCoの比率に混ぜると安定します。

国内REITなどの資産も少し取り入れ、バランスの良い投資をする、分散投資をすることでリバランスもしやすくなります。

長期的に投資をするために配当、株主優待も考慮する

長期的に投資をするために、配当利回り、株主優待を考えましょう。

マクドナルドの食事券、ゼンショーホールディングスの食事券などよく行く食事券付きの株式を持つことで我部主優待としても、配当としても二重に資産を増やすことができます。

また、魅力的な株主優待を持っていると、短期的に手放すことがなくなるため、より長期的に投資をすることができます。

近くにイオンがあって、イオンで食料品などを購入することがある場合は、イオンの株主になっておくと、買い物した金額に応じてお金が返ってくるので、さらにお得に投資をし続けることができます。

FX、信用取引には手を出さない

これは私自身の戒めでもあります。

FXをやっていたときは、プラスになる年は数百万プラスになり、マイナスになる年は数百万マイナスになる。

プラスの時だけ税金を20%納めるということが続きました。

結局安定しません。

トータルでも増やすことができませんでした。

FXは超短期売買なうえにゼロサムゲームで、上手くいっていても、必ずうまくいかない時が来ます。

大抵、そういう時に大きく金額をかけてしまい、大きく損をしてしまうことになります。

長期的な投資が最高の投資方法です。

株式や投資信託などに長期的に投資をする戦略が資産を増やしやすい方法だと思っています。

実際にFXをやっていて投資成績がプラスの人は昨年度だと16%ほどいるそうです。

つまり、それ以外の人は投資成績がマイナスということになります。

それだけ難しい投資方法に手を出すのは、賢いやり方ではありません。

どのようにしたら資産を増やすことができるか研究すること

投資で成功している人の多くは勉強熱心であることが多いのです。

投資についての知識を収集することは、投資で成功する大きなポイントです。

知らずに投資をすると損をする可能性が高まってしまいます。

どこに投資をしたら良いのか。

どのくらいの期間投資をしたら良いのか。

資産のバランスはどうなのか。

そのあたりを勉強していける人が投資で成功する人たちです。

最近は、ロボットアドバイザー、ウェルスナビなどの台頭もあり、投資の知識がなくても投資でプラスの成績を収めることができるような時代になりました。

投資で好成績を収めている人は、投資についての情報収集を1週間に1時間以上行っているというデータもあります。

ウェルスナビ、TEHO、楽ラップ、マネラップなどのロボットアドバイザーを使うことで、それらの勉強時間がなくても投資で比較的良い成績を上げられる。

信託報酬手数料が1%程度あるとはいえ、十分良い結果を残せる素晴らしい手段の1つです。

実際にウェルスナビなどは資産が1500億を超えており、順調に純資産を増やしています。

それだけ多くの人々がロボットアドバイザーを使って投資をするようになりました。

今は、老後までに2000万円必要だと金融庁からもアドバイスが出た直後で、話題になっています。

多くの人々が投資に関心を持っている状態です。

しかし、勉強する時間がない。何を勉強したら良いのかわからない。

そういう人にとってはロボットアドバイザーは魅力的な商品となります。

〇〇ショックは実は買い

過去に何度も○○ショックがありました。

近いところでは1月にアップルショック、多くなものだと2009年のリーマンショック、2011年の東日本大震災などがあります。

では、○○ショックで購入した株式などは過去、どのように推移したのか。

たとえば、東日本大震災の直後、日経平均株価指数は6000円台でした。

しかし、今は2万円を超えています。

そのとき買っていれば、3倍以上になっていたことになります。

損をしてしまう人の多くは○○ショックの時に、株式などを手放してしまいます。

信用取引などで強制的に手放す場合もあります。

しかし、実は○○ショックの時は買い場であることが多いのです。

一概には言えませんが、基本的に今までの歴史の場合、買い場であることが多いのです。

ですが、急激に下がり続けているときに買うのは勇気がいります。

そういう時にどうすれば良いのか、1つの答えが積立投資です。

毎月、決まったタイミングで一定額を購入し続ける。

相場急落時は一定額を購入することで、比較的多くの株式や投資信託を購入することができます。

相場が回復した時に、安く買っているため、それが大きな利益になる可能性があります。

相場急落時に買うことができるように自動積立投資の設定をしておくのもアリだと思います。

これは極端な例かもしれませんが、ビットコインなどの仮想通貨はピーク時230万円から40万円を切るところまで急落しました。

ここで買っていた場合、今は120万円程度まで回復しているため、3倍近い資産になっていました。

一概には言えないことは確かですが、相場急落時は買いであるケースが多いのも事実です。

相場急落時に資産の全てを投じるのは難しいと同時に危険ではありますが、無くなっても仕方がないと思えるような少額の投資であるならばアリだと思います。

そうやってリスクをコントロールしながら老後に向けて資産形成をしていきましょう。

 

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