全世界の経済成長を考えると毎年7%の利回りは可能です

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全世界の経済成長を考えると毎年7%の利回りは可能です

キーワードは3つです。

「全世界」「長期」「積立」

この3つを考えて投資する仕組みを自動的に作っておけば、それだけで資産は増えていきます。

これができている国がアメリカです。

そしてできていない国は日本です。

特に日本人は長期投資が苦手です。

短期間ですぐに資産を売却してしまう習性があります。

アメリカの人々の多くが長期積立投資をしていますが、それが401K制度と呼ばれる確定拠出年金です。

日本で置き換えるとiDeCoです。

そして、アメリカ人の多くは自分が仕事を辞めて、リタイアしたとき、その確定拠出年金を生活費の一部にしています。

アメリカの人々と日本の人々との差は投資に回す資金が多いのがアメリカ、銀行預金額が多いのが日本です。

利回りを考えると、7%対0.03%です。

どちらが老後の資産形成に向いているのかは数値の通りです。

積立投資を30年間続けるとどうなるのか

積立投資の一例として毎月2万円ずつ30年間積み立ててみましょう。

企業年金ありの一般的な会社員は毎月2万円をiDeCoで積み立てることができます。

とりあえず利回りが全くない元本はどのくらいになるかというと、

2万×12か月×30年=720万円になります。

0.03%利回りの銀行に預けると、合計金額は

7,232,407円

になります。

しかり、7%の利回りで同条件の積立投資をした場合、

24,399,420円

になります。

代表的な値をいくつか並べてみると

1% 8,392,564円

3% 11,654,738円

5% 16,645,173円

7% 24,399,420円

9% 36,614,870円

元本に対して、利回りが多ければ長期投資をすることで大きな効果の違いが出ます。

日本の株式は10年前、日経平均1万円を切っていました。

知っての通り、2011年の東日本大震災直後は6000円台です。

それが現在2万円台を超えていることを考えても、株式に投資をしておけば比較的利回りが出る可能性は高い。

ちなみに10年間の日本株式を計算したとしても10%程度の利回りは達成できています。

2009年のリーマンショックの直前などに投資をしていた場合でも、現在まで保持していれば大きなリターンを得ることができています。

2009年、2011年など一時的にマイナスになる年はありましたが、長期投資をすることで、平均化され、リスクが分散されるため、マイナスになりにくいという特徴があります。

積立分散投資をすることでリスクを最小限で大きなリターンを得られる仕組みになります。

要は一時的なマイナスの年があっても売らずに淡々と積み立てられる仕組みを作っておけば資産は増えていく傾向にあります。

損失を抱えているタイプの人たちは、大きな損失が出た瞬間に売却してしまう人々です。

実際に株価が順調に上がっているにもかかわらず、iDeCoで損失を抱えている人々もいます。

その人たちは少し損失が出た瞬間に株式から定期預金に切り替えてしまった人たちで、そういう人たちが日本に2%いるということに驚きを隠せません。

iDeCoでも損失を抱える人たちも少しですがいます。

それらに共通する点は長期投資ができなかったことです。

積立投資を毎月2万円で20年間続けるとどうなるのか

利回りが世界平均の7%のまま投資をし続けた場合、30年で720万円は2400万円になりました。

30年という期間は長いので、20年の積立NISAを考えたらどうなるのか調べてみましょう。

元本は2万円×12か月×20年=480万円です。

1% 5,311,225円

3% 6,566,040円

5% 8,220,673円

7% 10,418,533円

9% 13,357,737円

となります。

7%の資産運用ができれば、20年間で倍にすることができています。

1000万円以上の貯蓄があれば、子どもの大学費用をほぼ賄うことができます。

今の子どもは児童手当が毎月1万円ずつ支給されます。

それに1万円を足して大学生になるまで貯蓄していくことで、教育関連のお金をカバーすることができます。

1000万円が初年度に必要なわけではありませんので、18歳の段階ではもう少し貯蓄金額が減りますが、それでもカバーすることができます。

大企業の退職金は現在2300万円程度

一部上場企業の退職金の平均額は2300万円程度です。

ここに7%利回りで30年間貯蓄したものをプラスすれば、4700万円程度の資産を定年後に持つことができます。

老後の不足する生活資金は2000万円。豊かに暮らしたい場合3000万円必要と言われている現在、それだけの老後の資産があれば、リタイア後も比較的安心な生活ができます。

資産運用のコツは長期積立投資です。

参考までに私のiDeCoの積立分配額を載せておきます。

私の場合は、ウェルスナビの資産割合を参考にして、分散投資をしています。

日本株式10%、日本債券5%、外国株式30%、外国債券10%、外国REIT5%、全世界40%

に配分しています。

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