1世帯当たりの貯蓄高は1752万円であるという情報で感じること

貯蓄方法
スポンサーリンク

1世帯当たりの貯蓄高は1752万円であるという情報で感じること

1世帯当たりの貯蓄額は1752万円であるという報道を見て、徐々に減っているなぁと感じました。

近年、1800万円は超えているイメージでしたが、高齢者が増えていて、若年層が減っているということから見ても、貯蓄額は増えると思っていたのですが残念な結果です。

日本が徐々に貯蓄しにくい国になってしまっています。

1752万円の内訳を見てみると、貯金が1117万円、養老保険などの各種貯蓄性保険商品が362万円となっています。

引いてみると、株式、投資信託に投資している部分は273万円しかないことが分かります。

貯蓄が平均で1752万円あった場合、全額投資信託などは難しいというか、不可能です。

貯蓄の割合を変更していくと結果がかなり変わってきます。

銀行に預けてある貯金額と保険商品の合計が1479万円が平均となっている状態。

これは日本特有の現象です。

世界の先進国はもっとこの割合が低く、投資信託などの金融商品への割合が高いのが特徴です。

実際に米国株式市場は40年間で平均8%程度の経済成長をしています。

今後も、○○ショックなどで一時的な下落はあるものの、トータルすればマイナスになることはないでしょう。

徐々に上がっていくはずです。

ただ、超短期的にはマイナスになってしまうこともあります。

5年以内の投資であれば、マイナスになってしまう時もあります。

しかし20年以上投資を続けていれば、ほぼ確実にプラスになることが証明されています。

銀行預金の場合、年利が0.03%程度ですから、ほとんど増えることはありません。

むしろ、徐々に物価が上がっているため、預けておくことで少しずつお金の価値が減っていくことになります。

今後も、一人当たりの所得を増やす、時給を増やすという方向に進むはずです。

すると物価もこのままであるとか、下がっていくということは考えにくく、徐々に物の価値は上がっていってしまいます。

銀行に預けておいたとしても、お金は増えていきません。

貯蓄額を増やすためには、生活防衛資金を確保しておいて、ある程度投資へ回していくことが大切です。

そのとき、全額株式投資をするのは大変危険です。

○○ショックで大幅に下がってしまったときに、ろうばい売りをしてしまうからです。

下がったとしても長期的に保持できる程度の資産を、投資信託や株式に少しずつ回してみましょう。

まずは、投資信託の割合を少しだけ増やしてみるのが良いでしょう。

投資信託を使う場合、積立NISAにある厳選された商品の中から選ぶことでリスクをコントロールできます。

投資対象がたくさんあると、どれを買ったらよいのか迷ってしまいます。

証券会社は地元の銀行などを使わずに、インターネット証券を使うのがお勧めです。

維持コストが安い商品が揃っているからです。

できれば、楽天証券、SBI証券、マネックス証券の3社の中から選ぶのが良いでしょう。

銀行でも1つだけお勧めの銀行があります。それはイオン銀行です。

それらの積立NISAの商品を毎月一定額積み立てで買っていく。

最大で月に33333円まで投資することができますが、最初から毎月それだけの額を貯蓄に回すのは難しいはずです。

5000円でも良いので、長く投資を続けてみましょう。

特に私自身が使っていて、お勧めしたいのが楽天証券です。

楽天証券は楽天ポイントで投資をすることができます。

1%分がポイントが付いた状態で支払うことができるので、投資をした瞬間に1%の利回りを得ることができます。

また、楽天証券にはヴァンガード社の全世界投資の投資信託を持っています。

これが信託報酬手数料、0.2%台で購入することができるため、とても安定した投資成績を上げることができます。

楽天証券、楽天ポイント1%、楽天全世界投資で積立NISAを使えば、現状最強の一角であるはずです。

お得に投資をすることができ、老後の生活費などをねん出することができます。

20年間積み立て投資を続けるとどうなるのか

毎月1万円を積立NISAで投資すること考えてみましょう。

元本 1万円×12か月×20年間=2,400,000円

銀行預金を20年間続けた場合、(利息0.03%)2,407,184円

年利1%の学資保険を1万円ずつ20年間貯めた場合、2,655,612円

米国S&P500に1万円ずつ20年間投資をした場合、(実績8%)5,890,204円

全く違った結果になることが分かるはずです。

さらに倍の40年間積み立て投資を続けるとさらに差は広がります

元本 1万円×12か月×40年間=4,800,000円

銀行預金を40年間続けた場合、(利息0.03%)4,828,855円

年利1%の学資保険を1万円ずつ20年間貯めた場合、5,898,915円

米国S&P500に1万円ずつ20年間投資をした場合、(実績8%)34,910,078円

長期間投資を続けることで、大きな投資の効果を実感することができるようになります。

楽天銀行 楽天銀行デビットカード
貯蓄方法
スポンサーリンク
SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券[旧イー・トレード証券]

2018年 オリコン顧客満足度調査
ネット証券第1位
口座開設数はネット証券ダントツの440万口座と、幅広いお客様にご愛顧いただいており、第三者評価機関のランキングや格付けでも高評価を得ています。

楽天証券

FXや投資信託など、豊富なオンライントレードで初心者にも経験者にも選ばれるネット証券の楽天証券。
商品ラインアップと格安手数料が魅力。
国内株式、信用取引、投資信託のほか、外貨建てMMFやFX、海外ETFなどグローバル投資商品も充実。日経平均やNYダウの株価も素早くチェックできます。

GMOクリック証券
現物キャンペーンバナー

1.業界屈指の格安取引コスト
2.「完全無料」使いやすいと評判の高機能取引ツール
3.無料で利用可能な分析ツールや投資情報が充実
4.万一の場合でも安心で大切な資産を管理できます

ウェルスナビ

資産運用の手間を「ゼロ」に
すべてのプロセスを、WealthNaviがあなたに代わって実行します。
資産運用のシミュレーション
初期投資額100万円、毎月3万円を積み立てると、
30年後に元本1,180万円が50%の確率で2,385万円以上になります。

資産運用ならTHEO

THEOは元本保証の商品ではありませんが、長期運用を続けることで、効果的な資産形成を目指すことができます。
例えば、毎月10万円ずつ10年間投資をした場合、元本10万円×12か月×10年=1200万円に対して、1710万円達成できる資産運用が可能です。

shabaをフォローする
スポンサーリンク
初心者訴求(赤)
SHABAのマネー管理術

コメント