キャッシュレス後進国の日本もついに動き出した

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キャッシュレス後進国の日本もついに動き出した

日本の紙幣作製技術は極めて高いため、逆にキャッシュレスがなかなか進んでいません。

電子マネーにすることで支払いもスピーディーになるにもかかわらず、現金で決済する比率がとても高い国でもあります。

先進国の中で、キャッシュレス比率20%は最下位レベルです。

隣の国の韓国のキャッシュレス比率が90%ということを考えると、日本がいかに遅れているのかよく分かります。

今後、東京オリンピックが予定されており、キャッシュレスに慣れた外国人観光客が押し寄せます。

その時に、まだ現金を使って決済をしなければならないのかと思うと、彼らにとってかなりのストレスになることは間違いありません。

また、急速にキャッシュレスを進めたい理由はいくつかあります。

現金を製造するためには多額のコストがかかるということ、現金の輸送にも多額のコストがかかるということ、現金の管理にも多額のコストがかかるということ、ATMにも多額のコストがかかっています。

現金をQRコード決済などに変更することで、これらのコストを大幅に削減できます。

今後も、国全体でキャッシュレス決済を後押しするはずです。

現在も、QRコード決済各社はしのぎを削っており、コンビニ決済でたびたび20%キャッシュバックを行っています。

消費税増税に伴い予定されていることは、通常の店舗では5%キャッシュバック、大手チェーン店は2%キャッシュバックです。

韓国がなぜ90%ものキャッシュレス比率になったのかというと、キャッシュレス決済をした人に対して、税制優遇を行ったり、宝くじをプレゼントするなど、キャッシュレス決済を行うことにメリットがあったからです。

日本でも、消費税増税に伴い、これらのキャッシュレスによる還元が行われれば、キャッシュレス社会に変わっていくはずです。

既にキャッシュレスで決済することで、大きなアドバンテージがあります。

今からキャッシュレスに変更することで、日常の生活費を節約できるようになるとともに、資産を貯蓄することもできるようになります。

キャッシュレス派と現金派は貯蓄率にも大きな差があります

キャッシュレス社会が浸透しつつある日本。

現在は4人に1人がキャッシュレスを導入して、恩恵を受けています。

実際、キャッシュレス派と現金派の間には約2.5倍の貯蓄の差があります。

現金派の平均貯蓄額が1000万円だとすると、キャッシュレス派の平均貯蓄額は2500万円になります。

それだけ大きな差があります。

キャッシュレス派が貯蓄額が多いのはなぜか。

それは得すると分かっている、その情報を早く入手し、早く行動に移している点です。

現状、キャンペーンのたびに20%還元が行われているQRコード決済。

使っている人と使っていない人で、支出が2割異なります。

10万円使うところが、8万円で済んでいる計算になります。

それが長く続けば続くほど、貯蓄の差は大きくなっていきます。

ヤマダ電機などの大きな電気店でもLinePayが導入され、コンビニ各社でもほとんどの〇〇Payを使用することができます。

現状、Lineペイ、楽天Pay、メルペイ、PayPay、ファミペイなどが主流です。

7Payが撤退を表明したことにより、この5つくらいが主流になる可能性があります。

その他にも折り紙PayなどのQRコード決済もあり、どんなQRコード決済が生き残るのかは分かりませんが、中国はアリペイとウィーチャットペイの2強で勝敗が決まっており、ある程度淘汰されていく可能性もあります。

また、D払い、auペイなどスマートフォンのキャリア各社もスマホで決済できる方法を提供しています。

こちらは、スマホの料金と合算されるため、新たに銀行口座を開設する必要もなく、今引き落とされている環境をそのまま利用できるため、今後もユーザーが増える可能性があります。

現在、QRコード決済が急速に広まりつつあります。

電子マネーが今までは主流になると言われていました。

実際、Suica、楽天Edy、nanaco、WAONなど電子マネーが便利に使われており、そのユーザーの数は2000万人とも言われていました。

ところがQRコード決済も、最近急速に拡大しており、1900万人のユーザーを確保しました。

現在では、電子マネーとQRコード決済の比率は完全に五分五分です。

QRコード決済がここまで普及した要因はいくつかあります。

1つ目はスマートフォンを手放したまま生活することがほぼ不可能な現在、スマホだけあればほとんどのお店で決済可能な点が魅力と言えます。

そして、2つ目はチャージのために現金を必要としないことでしょう。

電子マネーの一部はクレジットカード、銀行預金と連動してオートチャージができるものもありますが、それでも多くは店舗で現金を出してチャージをすることが主になっていました。

これでは結局、お金が足りなくなればATMで現金を引き出す必要があり、完全なキャッシュレスとは言えませんでした。

その点、QRコード決済は銀行引き落とし、クレジットカード引き落としです。

自動的にチャージされ、使用することができるため、完全なキャッシュレスが実現できます。

3つ目としてこれだけ増えた原因は、QRコード決済各社がキャンペーンをたくさん行っている点です。

その決済手段も定期的に20%キャッシュバック、全額キャッシュバックなどの大規模キャンペーンを行っています。

その結果、LINEなどでは一時的に赤字決済を余儀なくされました。

それだけ損失を出してでも、顧客を確保したいという思いが強い。

そのため、QRコード決済は現在、お得なケースが非常に多く、ユーザーが急激に増えた要因になっています。

決済におけるチャージをクレジットカードにすることでポイントの2重取りもできます。

キャッシュレスを使うことで、大きなリターンを得られる状況になっています。

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