現実的な成婚率からどう考えていくのが良いのか

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現実的な成婚率からどう考えていくのが良いのか

結婚相談所を利用した成婚率は概ね20%です。

5人に1人は結婚することができますが、それ以外は結婚することができません。

この数字を多いと感じるか、それとも少ないと感じるかは個人の考え方によります。

まず、結婚相談所で80%の人がハマってしまう。

その人たちに共通することは、現実を受け止めることができないという点です。

自分が高望みだと思っていないとしても、現実的にはそれが高望みであることが多いのです。

とりあえず、結婚相談所に来たほとんどの人(9割以上)は現実的な条件よりも遥かに高い条件を提示してきます。

分かりやすく言うと、

自分が美人ではないにもかかわらず、イケメンを望む。

自分の年収が低いにもかかわらず、高年収の男性を望む。

自分の年齢が高いにもかかわらず、年下や歳の差2歳以内を望む。

この3つが当てはまります。

美人でもない、年齢が35歳を超えている、それでもほとんどの女性の希望条件は

年収500万円以上、30代まで。

と条件付けしてきます。

現状、30代までで年収が500万円を超えている男性は、今の時代ほとんどいません。

いても希望する女性が殺到するため、瞬く間に成婚退会していきます。

タイミングばっちりで、条件に合う男性が入会したとしても、それは数百人の女性の中から男性が選ぶという状態になりがちです。

特に今はインターネットを使ってマッチングを行っていますので、全国から応募が殺到します。

その中で1番にならなければ、成婚には至りません。

女性自身が美人で、20代、年収も500万円ともなれば、十分に可能性はありますが、どれか1つでもかけてしまえば、好条件の男性を射止めることは難しくなります。

相手にとっても一番条件の良い人と結婚したいはずです。

その応募が殺到している男性にアタックしたとしても、あなたが1番になれるでしょうか。

それだけの条件をあなた自身が兼ね備えているでしょうか。

そこが考えられる女性は1割もいません。

そして、成婚退会する人が2割いるということは、残りの1割は考えを改められる人です。

自分のレベルに合った条件に修正できる人が結婚できる人となります。

高望みをしているつもりはないのに、高望みだと言われる。

これを嫌って、結婚相談所を避ける女性も増えてきました。

基本的に希望条件が多ければ多いほど、またその条件のレベルが高ければ高いほど、マッチングはしづらくなります。

つまり、相手がいなくなります。

高年収の女性は高年収の男性を望みますが・・・

高年収の女性は高年収の男性を望みます。

最近は、バリキャリで年収1000万円という女性も入会してきます。

そして、年収1000万円の女性が希望する男性の年収も最初は大抵1000万円です。

そして、年収が1000万円超えている女性はアラフォーであるケースが多く、年齢が高すぎるがゆえに、子どもを産み、育てられないと思われてしまいます。

したがって、高年収の男性がいるにはいるのですが、高年収の男性で若い場合、子どもを作りたいと思っていますので、対象外になってしまいます。

アラフォーの女性の場合、50代以上の男性を対象にできれば結婚することもできますが、最初はおじいちゃんは嫌だという女性が多く、なかなか条件を下げることができないことが多いのです。

ですから、高年収の女性が結婚しやすくなるためにできることは何かというと、希望年収を下げることです。

同年代で400万円まで下げてもらえば、条件に合う男性は現れます。

現在の日本の平均年収が430万円ということを考えても、40代で400万円であれば、まずまずいます。

高年収の女性は頭の良い女性が多いため、何%かは、現実を受け止め、400万円以上に条件を再修正できる人もいます。

また、年収400万円でもいいと思って探していると、意外と成婚退会するときは年収が400万円ではなく、もう少し上の男性と結婚することが多いのも不思議な事象です。

低くても大丈夫と思っていると、結果的に年収の高い男性が現れる。

逆に高くないとだめだと思っていると、結果的に年収の高い男性が現れない。

おそらく心の余裕、寛容さ、優しさなどが垣間見え、男性としても安心できるからではないかと予測しています。

最後まで条件を下げることができない場合、残念ながら3年経っても成婚退会できないという状態になります。

結婚相談所は登録した瞬間が一番条件が良く、一番多くの人に見てもらえるため、一番確率が高く、一番良い人が見つかります。

3年以上たってしまう、もっと言えば、半年以上たってしまえば、成婚退会が著しく難しくなります。

その短い期間で、条件を再構築できるかが、成婚退会できるかの境目になります。

結婚相談所も商売ですから、条件を下げない人がいたとしても、そのまま放置します。

何度言っても考えを改められないのであれば、月会費だけいただいて、そのまま放置することになります。

条件に合う相手がいないのですから仕方ありません。

自分のレベルに合った異性を選んでいるのか

自分のレベルに合った異性を選んでいるのか。

これは多くの人が適切に考えることができていません。

言い方が悪いかもしれませんが、自分が少し太目なのにもかかわらず、相手の男性には細身の人を希望する。

自分が低年収にもかかわらず、相手の男性には高年収を望む。

などです。

細かいところですと、自分の家族構成は棚に上げて、相手の家族構成に不満を言ってくる。

自分が健康でない特定の病を抱えているにもかかわらず、相手には健康な人でないと嫌だという。

まず、自分のことを棚に上げて婚活することはとても難しいと言わざるを得ません。

特に、太っている人は男女問わず人気がありません。

身長―100以上の体重がある人は、婚活ではかなり不利です。

太っている=清潔感がない

そう感じる人が多いからです。

婚活市場に出てくる前に、やせることは成婚率アップに直結します。

太っている人が結婚相談所に来たときにまずお勧めするのが、ダイエットです。

そのくらい重要です。

そして、見た目が太っているにもかかわらず、太っていない人を希望条件にする人は、その時点で成婚しないと思ってしまいます。

自分を変える努力ができる人=成婚退会できる人です。

まとめ

相手の話を聞く。相手の話を受け止める。

現実を受け止めるのは難しいかもしれませんが、現実を受け止めなければ、マッチングは成立しません。

結婚相談所では、成婚できるマッチングが存在します。

この年齢、この年収、この美貌であれば、このくらいの男性が条件に当てはまる。

そんな大体の条件は見た瞬間に分かります。

それは、成婚できる人がどんなタイプだったのか、どんな相手と成婚できたのかという情報がストックされているからです。

条件の修正、さらにそれを変える努力。

痩せてから登録しましょう→わかりました!痩せてからもう一度来ます。

そして、数か月で見違えるように痩せてきた女性。

成婚できる可能性がアップします。

希望年収1000万円は無理なので400万円に下げましょう→分かりました!その希望条件に下げてお願いします。

それができるだけで大きく変わってきます。

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